今日は8時に起きてやったぜ!やった!悪魔に勝ったよ!



まぁこの時期に、受験生が8時に起きて喜んでるとか単に「あたまがわるい」としか言いようが無いけど。



これから本気で論述練習の嵐を敢行せねばならないようです。



正直、美術史とか作品を一通り学んでは見たものの、絵画が出るとも限らないから、あまり効果は無い。



ただ、教養にはなったし自分なりに楽しめていたので良かったと思う。



大学でもうちょっとしっかり学びたいなという気持ちも湧いた。



今日は最初の大問、数学チックな問題(以下数理パズル)をやったけども、うん、なんだあれ。



数理パズルは実際、誘導形式だから、1問目さえできればある程度まではスイスイ進める。



その1問目が結構とんちが利いてたり表面的に見てたら解けない問題っていうね。



あれはまぁ、できない時はみんなできないので諦めが肝心。



20~25分粘ってうまくいかないなら捨てる。



論述は書けばなんらかの点数はもらえるはずなので、そっちに時間使ったほうがいいはず。



差をつけれるとしたら論述の他ないと思う。



論理的な、誰が見ても筋の通ってる文章を「時間内に」書けないとジエンド。



この「時間内に」っていうのが一番厳しい。



構成を考えて、実際に書いて、推敲の時間が一番かかる。



その回数をいかに減らしていい答案が書けるかが勝負になりそう。



もちろん、大問3も数学ではなくて論述の方を選択する予定だからなおさらだ。



数学のほうは僕の数学的センスでは不可能。計算もエグい。



時間配分が全くもって不明なのが怖い。ある程度目星はつけておく予定だけど。



あとできることと言えばとりあえず過去問を見てどういう意図で問題を出してるのかをしっかり見ておくこと。



それに論述。教授の目に止まるような文章を書けるようにしないと。



まぁ7日間でなんていうのは付け焼刃以外の何も無い訳ですが。



それでもカスながら2年半やってきたブログで培った(と思う)力を信じてやるしかない。



やる気がいつもMAXな訳ではないけど、やらないと後悔する。



中央の発表とかもう気にしてられない、知るか。でも受かってて欲しい。



今日は同じ部活、塾で第一志望の上智に受かった奴が塾に来たのでそいつと本屋へ。



美術の本を読みつつ、彼は世界史の鬼なので背景知識を教えてもらった。



普通は受かったら気が抜けて遊びまくるもんだと思ってたけど、そいつは違った。



「入ってから落ちこぼれたくないから」って言ってTOEFLの単語帳買ってた。尊敬する。



留学したいらしいし、上智とかは帰国子女とかもかなりいるだろうから英語はとりあえず勉強するみたい。



すごい。こういう奴は受かるべくして受かったというか、受かってよかったと思う。



やる気がでました。受からねば。



そして、受かったら英語の勉強はもちろん、前に書いたように本で情報を吸収しまくる。



なんかやる気がみなぎっててきたぞぉぉおおおおお



明日は朝から学校行って勉強してきます。



では、週の最初の楽しみ、マンデーフットボール見て寝ます。




受験生ブログランキングたぶん2位。受験生ランキングにいるのもあと1ヶ月か・・・(投票)