土日は明日のゼミの発表資料のとりまとめ。
Paul Kalytaの「Acounitng Discretion,Horizon problem,and CEO retirement benefit」
経営者のpension制度に企業業績報酬制度が連動している場合に
裁量的会計を行うかどうかを分析した行動経済学の論文です。
裁量会計で有名はJones Modelを用いた分析を算出するんだけど
その方法が多変量回帰分析で、その数値結果の把握が非常に難しい。
TACC = NDACC + DACC…(1)
TACC it= EBXIit – CFCOit…(2)
これを、分散不均一性という統計的な問題に対処するために総資産で分解すると
TACCit/ A it-1 = β0/Ait-1 -[β1/Ait-1+β1(△REVit-△RECit)/Ait-1]+β2PPEit/Ait-1+β3CFCOit/Ait-1]+ε…(3)
最終的に裁量的会計量DACCを算出するために、DACC中心の式に変形。
さすがにε=DACCは理解できましたよ。。
DACCit = TACCit/Ait-1 -[β0/Ait-1 +β1(△REVit-△RECit)/Ait-1]+β2PPEit/Ait-1+β3CFCOit/Ait-1]
ここまではまあ、何とかわかるんだけど、KalytaはさらにHorizon problemを導入した非常にユニークなモデルで回帰分析しております。
DACCit = β0/+β1HORIZON*PERFSERP+β2HORIZON+β3PERFSHERPit+β4LSIZEit+β5LEVit+β6GROWTH+β7PERFit-1+β8LCFCOit+β9DEVREVit+β10DEVCFCOit+ΣβjINDUSTORYj+ε
この結果が微妙で、
t統計量のP値が一体いくらで統計上有意なのか、よくわからず。
先生にメールしたけど、イマイチ回答が把握できずのもう23時。
うーん、中途半端なプレゼンになりそうです。
これから会社のメールもチェックしなきゃ。
Paul Kalytaの「Acounitng Discretion,Horizon problem,and CEO retirement benefit」
経営者のpension制度に企業業績報酬制度が連動している場合に
裁量的会計を行うかどうかを分析した行動経済学の論文です。
裁量会計で有名はJones Modelを用いた分析を算出するんだけど
その方法が多変量回帰分析で、その数値結果の把握が非常に難しい。
TACC = NDACC + DACC…(1)
TACC it= EBXIit – CFCOit…(2)
これを、分散不均一性という統計的な問題に対処するために総資産で分解すると
TACCit/ A it-1 = β0/Ait-1 -[β1/Ait-1+β1(△REVit-△RECit)/Ait-1]+β2PPEit/Ait-1+β3CFCOit/Ait-1]+ε…(3)
最終的に裁量的会計量DACCを算出するために、DACC中心の式に変形。
さすがにε=DACCは理解できましたよ。。
DACCit = TACCit/Ait-1 -[β0/Ait-1 +β1(△REVit-△RECit)/Ait-1]+β2PPEit/Ait-1+β3CFCOit/Ait-1]
ここまではまあ、何とかわかるんだけど、KalytaはさらにHorizon problemを導入した非常にユニークなモデルで回帰分析しております。
DACCit = β0/+β1HORIZON*PERFSERP+β2HORIZON+β3PERFSHERPit+β4LSIZEit+β5LEVit+β6GROWTH+β7PERFit-1+β8LCFCOit+β9DEVREVit+β10DEVCFCOit+ΣβjINDUSTORYj+ε
この結果が微妙で、
t統計量のP値が一体いくらで統計上有意なのか、よくわからず。
先生にメールしたけど、イマイチ回答が把握できずのもう23時。
うーん、中途半端なプレゼンになりそうです。
これから会社のメールもチェックしなきゃ。