ゼミの発表は何とか合格点 。
Valueに記載されている要点を押さえつつ
東京スタイルのプロキシーファイトに関する考察
に加え、日本取締役協会の2009年5月期の記者会見の内容まで添付しておいた。
一人45分のプレゼンだったのだが
案の定、20分も質疑応答が続き、結局1時間。
プロキシーファイトは無借金企業の
上場の意味、MBOなど議論のポイントが多岐にわたるので、題材としては正解だったように思う。
おまけで添付した2009年のJACDの記者発表資料はとても興味深いもので、どうしても皆に拝読してもらいたかった内容。
そのため、わざわざ日本取締役協会の許可(といっても知り合いだが)をもらい配布にこぎつけた。
あえて2009年の内容にしたのは、
リーマンショックを経てROE主義から
経営者の行動インセンティブ、株主との関係について大きく動きがあった時期であり、個人的にもあの会見はとても勉強になった内容。
「経営者は株主のために経営をするといっても、その株主とは一体誰のことなのか?」
まさにこの一言に深い意味があると思えて仕方がないわけです。
ようやく肩の荷が一つ下りた。
今日は早めに寝ます。。
Valueに記載されている要点を押さえつつ
東京スタイルのプロキシーファイトに関する考察
に加え、日本取締役協会の2009年5月期の記者会見の内容まで添付しておいた。
一人45分のプレゼンだったのだが
案の定、20分も質疑応答が続き、結局1時間。
プロキシーファイトは無借金企業の
上場の意味、MBOなど議論のポイントが多岐にわたるので、題材としては正解だったように思う。
おまけで添付した2009年のJACDの記者発表資料はとても興味深いもので、どうしても皆に拝読してもらいたかった内容。
そのため、わざわざ日本取締役協会の許可(といっても知り合いだが)をもらい配布にこぎつけた。
あえて2009年の内容にしたのは、
リーマンショックを経てROE主義から
経営者の行動インセンティブ、株主との関係について大きく動きがあった時期であり、個人的にもあの会見はとても勉強になった内容。
「経営者は株主のために経営をするといっても、その株主とは一体誰のことなのか?」
まさにこの一言に深い意味があると思えて仕方がないわけです。
ようやく肩の荷が一つ下りた。
今日は早めに寝ます。。