金曜日は補講を含めてファイナンス理論の基礎を2コマ。三時間。

第一回はCFAセミナーでわずか30分の授業だったのだが、瀕死に違い内容だった。
先生の話してる内容が全くわからないのだ。
制約条件の与えられた中で式を最大化する解を求めるのだが、いわゆる関数の次元が無次元の世界を想定するので全くイメージがわかない。


GWに入ってから復習でなんとか中身が
ミクロ経済学の予算制約における限界効用をλを使ったラグランジュ乗数で導き出すものと判明。

そして昨日は、ラグランジュのグラフを使った内容の再確認と裁定取引とペイオフの関係について。
今回は瀕死でなくGWの予習のお陰でなんとか長時間乗り切った。宿題もなんとかなりそう。

しかしこの授業は、理系大学生ならまだしも文系学生にはかなりキツイ内容。
文系学生は皆必死について行くのがやっとのよう。中には会社を休んで勉強するものも。


僕も気付いたら数学関係の本がもう10冊以上棚に並んでいる。
ゆっくり読みたいのだが、このタイムスケジュールでは万遍なくの部分利用がやっとなかんじ。



明日はゼミの発表。
がんばらねば。
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