うっきーマウスの食いだおれ七転八起 -169ページ目

うっきーマウスの食いだおれ七転八起

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今日のお昼は土曜日に買って冷凍してあった551蓬莱の粽を蒸しました。
うん?の分?
彼は粽に思い入れがないので、もったいないから私の分だけ買って来ました。(笑
本場のものとはちと違うかもだけど、私はこの軽い粽が好き。
ちゃんと蒸籠で蒸して、美味しくいただきました。

さて、忘れないうちに土曜日の松竹座の記録を残しておきます。
あと半年くらいで閉館とはもったいないよねー。
この外観は本当に素敵。
ただ、トイレも古いし客席の前後も狭い、何より導線がヤバいんだよね。
火事とか地震とかあったら、私、無傷で外に出る自信はない。
演目は「車引」「金閣寺」「らくだ」
車引は桜丸・吉太朗さん、梅王丸・歌之助さん、松王丸・種之助さん、時平を猿弥さんが演られてました。
猿弥さん、ああ見えて(失礼!)きっちりお演りになるんだよねー。
若い人たちが一所懸命過ぎて突っ走りそうになるのをしっかり抑えてた。
桜丸の吉太朗さんは本当に美しくて、ケリーさん「ニン」とおっしゃってたけど、本当にそう思う。
歌之助さんはとにかく頑張ってた。(笑
もう少し経験を積んだら、肩の力が抜けてくるんでしょうね。
ただあの“熱さ”が見られるのは今だけだと思うと、それはそれで貴重だったかも。
若い人の頑張ってる姿というのは、見てて気持ちがいいもんね。
種之助さんは何を演らせても器用にこなされるんだけど、松王丸はねぇ..体格的にも無理がある気がする。
身長だけなら鷹之資さんも小さいけど、彼にそれは思わないと思うんだよね。
なんだろうね、柄じゃなかったのかも。
次は金閣寺。
そういや、何年か前の1月の演舞場でもケリーさんとご一緒したんじゃなかったかなぁ。
調べたら、「2020年1月」に観てました。
そのとき、何回か記憶か記憶を飛ばしてたみたい。
今回も何回か飛ばしてたと思う。
どうやら鬼門の演目らしい。(笑
それにしても、ここのところの壱太郎さんの安定感よ。
お美しかったわ〜。
彼はコロナ禍にいろんなことに挑戦して、あれから一皮剥けた気がする。
↑アート歌舞伎は本当に素敵だった。
席は4列目のセンターで、3列目の2席が空席だったのでめっちゃ観やすかった。
が、前後の幅がないので出入りに難儀するんだよね。
最後はお目当てのらくだ。
もっと言えば、鴈治郎はんと猿弥さん夫婦目的でした。
新年早々バカバカしいものを観て笑いたかったの。
演目自体はかなり省略されてたし、セリフも関西弁だったのよね。
特別なバージョンだったと思う。
が、鴈治郎はんと猿弥さん夫婦は、期待通りでサイコー!だった。
らくだの宇之助を亀鶴さんが演られてたんだけど、全身シュレックみたいな緑だったのよ。
あれは何か意味があったのかなぁ。
私の亀鶴さん.が.. となった。(笑)
俳優祭で一緒に写真を撮ってもらってから密かに推してます。
ハハハ。
迷いに迷って行ったけど、一歩踏み出してよかった〜。
今は今しかないもんね。
楽しかった。
背中を押してくれたケリーさんありがとう。