昨日は夫と「国芳展」に行って来ました。 ![]() 3時間も立ちっぱなしだと、ちと腰が痛いね。 国芳、大好きよ。 楽しく観てたんだけど、また怒られちゃった。 「国芳 国芳模様 正札付現金男 団七九郎兵衛 」(この絵ね)の前で、浪花鏡のワンシーンであることを夫に説明してたの。 ↑団七が義父を殺したあと返り血を洗い流してる場面 そしたら、イヤフォンガイドを聞きながら見てたおばちゃん(たぶん歳下)に「声がうるさい! 一応「失礼!」と返したんだけど、なんで怒られてるかわかんなかったんだよね。 集中して観たいから声が邪魔? そのおばちゃん、1枚10秒もかからずザザーッと観てただけなんだよ。 イヤフォンガイドを確認してるだけの感じ。 おばちゃんが私たちの声を邪魔と思う滞在時間は30秒もないはず。 わざわざ振り返ってまで、注意せなあかんもんやったんやろか。 「みんなに代わってあの行儀の悪い人たちに注意してる自分、偉い」だったんかなぁ。 私、耳が悪くてつい声が大きくなったのかもしれないけど、世間話をしてたわけじゃないんだよ。 ちゃんと聞いてたら、おばちゃんの知識が増えたかもしれないのに。 美術館で絵を観る意識の髙い私が好きなら、もってこいのシチュエーションだったはずなのにね。 ちゃうちゃう。(笑 しかし、日本の美術館の静かに鑑賞するが“正しい鑑賞法”、何とかならんもんかのう。 めっちゃダサいし、美術館に行くことをそないに特別なもんにせんでええとも思う。 海外ではもっと自由に楽しそうに観てるやん。 心の中で「今回はほぼ版画なんだから、誰にも邪魔されずに集中して観たいなら図録でも買って見なさいよ」と言っておいた。 ええ、これ以上は文字には残しませんが、うっさん、プンプン丸でした。(笑 うん?ええブログネタになった? ハハハ。 ![]() うん?毎回3時間はキツイか。 図録はめっちゃ充実してて、家でも楽しんでる。 ミュージアムショップも楽しみにしてたのに、残念なラインナップでガッカリ。 きん魚づくしか、みかけハこハゐがとんだいゝ人だのTシャツが欲しかったなぁ。 |

