なみちゃんとお出掛けだったなり〜 | うっきーマウスの食いだおれ七転八起

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昨日は元同僚のなみちゃん「ジョン・クランコ バレエの革命児」を観に行って来ました。
星ヶ丘三越の中にあるちっちゃいちっちゃい劇場(8列×10席くらい?)での上映でした。
前に予告編を見て、観たいと思ってたのよ。
朝10時20分〜という朝早い上映でなみちゃんには申し訳なかったけど、付き合ってもらいました。
振付師の話だから俳優さんが役でダンサーをやるわけなく、本物のダンサーが踊るのでダンスシーンがとても素敵だった。
↑ブラックスワンみたいなだと、俳優にしては..みたいになるじゃん。
まるでドキュメンタリーを観てるような感じね。
バレエはお友達の発表会くらいしか生で観たことなかったんだけど、彼ら(男性)の体自体がアートなのね?
美しかったわ〜。
ただ、途中で名前と顔が一致しなくなったり、「あんた、誰だっけ?」となったりしてた。
お恥ずかしい。
まぁ、恋人のアレックスとの別れが(結構重要なエピソードなのに)突然ぶっ込まれて、ほんまに混乱したよ。
自殺未遂をするほど愛してた人と、どう出会って愛し合う過程みたいなもんを全部端折ってたの。
だから、死ぬほど愛してたことも、別れによって底なしの孤独感を味わってることもこちらに強く伝わってこない。
その辺も事実だけを淡々と、みたいでドキュメンタリーっぽく感じたところだと思う。
最後にジョンのお墓にマリシア・ハイデさんご本人(ご存命)と、マリシア役のエリサ・バテネスさんが並んでるシーンもあったのよ。
余計にノンフィクション感が増したよね。
ストーリーとしてはもう少し親切であってもいいと思うけど、美しい(衣装も踊りも)映画でした。
無理して付き合ってもらってよかった〜。

映画が終わったのは12時半くらいだったのかな。
お腹も空いたので、三越の食堂街の中華料理屋で麻婆豆腐。
不味くて食べられないわけじゃないけど、「せっかく名古屋まで出て来たのになぁだったわ。(笑

喫茶ボンボンでお茶をしようと地下鉄に乗ってたら、PARCOでの「ひつじのショーン展」の中吊りがあるじゃありませんか。
これは行っとかなあきませんやん。
精巧なジオラマと原画、どれも可愛らしかったけど、大した点数はなかったのよね。
どうだろう、ウチの玄関から和室の奥までの距離くらい。
って!ウチの間取り知らんか。
ハハハ。
おまけにミュージアムショップだけ入ることも出来なくて、入場券が必要だったの。
ちょっと強気だよねー。(笑
とお揃いのTシャツを仕入れました。
ちょっとラブリー過ぎて迷ったんだけど、「せっかく入場券を買って入ったんだし」と買っちゃいました。
↑夫は今日出勤で、早速着て行きました。
いやいや、そんなところでせっかくさんを発揮せんでも〜。

名古屋駅まで歩いて、2人のお気に入りのスペイン料理屋へ。
予約してなかったんだけど、「7時15分までなら」とカウンターに案内されました。
私ら、1時間45分もあったら、余裕で食べ終えられるで。
キャロットラペ、カツオのカルパッチョ、アルボンディガス、セゴビア風マッシュルーム、小エビのアヒージョ、パエリア、カタラーナ。
ここのは何を食べても美味しい。
明日になったら忘れる話をダダーッと喋って、ダダーッと食べて7時過ぎにお店を出ました。
くーっ、お腹いっぱいだよ。
途中、ママから電話が入って現実に引き戻されそうになったけど、なみちゃんが引っ張り上げてくれた。(笑
楽しかったなぁ。
いっぱい喋って歩いて食べて、めっちゃ疲れてたようで珍しく日付が変わる前に寝てましたわ。
3日連続のお出掛け、なんとか乗り切った〜。