先日からね、どーしても思い出せない名前がありまして・・・ 「あんなに好きだったアーティストの名前が思い出せないのよ。ハワード何とかって言ったんだけど、何だっけなー。ジョンハワード?極端な菜食主義者だったんだけど、知ってる?」 と夫にも聞いたんだけど、「ああ、そんな人いたねー。なんて名前だっけ?」 うーーん。あんたも役に立たないねー。 しょうがないので、自力で何とか思い出そうと、「うーん、うーん」とやっておりましたの。 敢えて「検索をしない」と意地になってたの。 でも、出てこないのよねー。(笑 気持ち悪いったらありゃしない。 そしたら、今朝、テレビで「30代40代がよく聞いてた80年代のアーティストを街頭で聞きました」みたいなのをやってたのよぉ。 まぁ、出てくるアーティストアーティスト、懐かしいったらありゃしない。 いやーね。 で、私が思い出せなかった人は選外だったんだけど、「こんな人もいました」みたいな感じで紹介されてたの。 そう!ハワード・ジョーンズさんでした。 あー、すっきり! ↑見てた番組が「スッキリ」で、これまたすごいオチ! なんだけどさぁ、また新たな疑問が・・・。 愛知県体育館であったハワード・ジョーンズさんのコンサートに高校の時のクラスメートと行った記憶があるんだけど、彼女の名前は何て言ったっけ? うーんうーん、思い出せない。 めっちゃ仲が良かったわけじゃなかったんだけど、音楽の趣味が合ったのかなー、よくコンサートに一緒に行ったのよ。 何しろ田舎の高校生、名古屋である夜のコンサートに一緒に行ってくれる人なんか他にいなかったのね。 ふふふ、あの当時、所謂「不良」ゆうのは、ヤンキーだったんだけど、ある意味、私たちの方がずっと「不良」だったんだろうね。(笑 成績も悪くないし、特別問題を起こしたりもしない普通の高校生のだった私たちを体育の先生はよく 「お前らは何を考えてるのかわからんし、不良よりタチが悪い」 と言って嫌ってましたなぁ。ハハハ。 今思うと、私、嫌われてもしょうがないクソガキだったんだよね。 何者でもないくせに、人をバカにするのだけはいっちょ前で、生意気なことを言ってたんだろうねー。 ↑今の私があの頃の私に会ったら、きっとイライラして手が出るでしょうね。 まぁ、それは思春期の「自持ち」(自意識過剰、自己顕示欲など「自」を沢山持ってる小憎たらしい10代)の至りとして大いに反省してます。 若いってことは、本当に愚かです。 あ、そんなことはどうでもよくて、彼女の名前よ、名前。 大柄の子で顔は思い出せるんだけど、名前が出てこない。 うーん、確かデュラン・デュランのコンサートにも一緒に行ったじゃない。 あれ?5,6回一緒に行ったはずだけど、誰のコンサートに行ったんだっけ? ロッド・スチュワートも一緒に観に行った? えっ!?ボーイ・ジョージも行ったんだっけか? ああああぁぁぁ~。 思い出せるどころか、次々に思い出せない気持ち悪いことが出てくる。 ダメだこりゃ。 きっと青春の思い出なんて、こんなものね。(笑 と加齢に蓋をするのであった。ホホホ。 歳を重ねて見えてくるものもあるし、忘れ去ってしまうものもある。 そう考えると、いいこと半分、悪いこと半分ってところかしら。 って!?半々で済めばね、って話だけどね。 さて、「毎日ボーッとした生活をしてるから、忘れることも多いんだ」と思い(単純!)、午後からロッシェを焼いてみました。 この間、テンスアップちゃんからのリクエストで久しぶりに作ったんだけど、まだまだ改良の余地がありそうだったのね。 もう少し頑張って自分のものにしようと、基本のココナッツで作ったの。 ![]() 今回はその反省を踏まえて、砂糖とココナッツの量を減らしてみました。 「形はもう少し何とかせいよ!」だけど、甘さもココナッツの量もちょうど良かったわ。 まずまず出来たので、明日整形外科にカウンセリングを受けに行くので(笑、先生に少し持って行ってあげましょう。 しっかし、手間の割に地味なお菓子だよねー。(笑 きっとコレを見て「わぁ、食べたいわー」と思う人はいないよね? タルトなんかに比べたら、微妙な加減が多くて難しいお菓子なのになぁ。 定番にするには、地味過ぎるのう。 |
