趣味は「通院」なり~ | うっきーマウスの食いだおれ七転八起

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いやー、スピードスケートに兄ちゃん達、頑張り張りましたなぁ。
よかったよかった。
メダルなんてどうでもいいと思うけど、頑張りが形になるっていうのはねー。
やっぱり嬉しいことだと思うわ。
フィギアスケートの川口悠子さんは、気の毒だったねー。
見ていてせつなくなったわ。
オリンピックに出たくてロシアにまで行ったのに、最後にやりたいことをやらせてもらえなくて未消化に終わるってさぁ。
やって失敗したならまだ諦めもつくけど、悔しいだろうねぇ。
でも、ああいう場合どうなんだろう?
コーチの言うことが正しいんだろうけど、彼女の性格を考えると「いってまえ」の方がよかったんじゃないかしら?
まぁ、終わったことだから、納得しなきゃしょうがないんだろうけど、今夜は眠れないんだろうなぁ。
私はスポーツ選手が勝ち負けにほんの一時(ピーク)一所懸命になるはいいと思うし、それを見るのも大好きよ。
だけど、その勝ち負けが一生を左右するなんて、ちょっとなぁと思うの。
だって、メダルを獲るって、確かにすごいことだと思うけど、4年に1回獲る人が出て来るんだよ。
そう考えると大したことないじゃん。
だって、皆そのときはあれこれ言うけど、明日になったら忘れるでしょ?
清水さんがメダルいくつ獲ったか覚えてる?
伊藤みどりさんが何大会で銀メダルを獲ったか覚えてる?
↑そういや、彼女はオリンピック関連の番組に出てこないねー。
覚えてないでしょ?そんなもんよ。
そんな者の期待になんか応える必要はないでしょ。
よく応援メッセージやらで「夢をありがとう」ってあるじゃないですか。(呆
あれ、「あんたの夢は何だ?」って突っ込みたくなりません?ハハハ。
自分の夢は自分で叶えやがれ! つうんだ。
選手の皆さんは、勝っても負けてもいいから、自分の納得のいくレースや演技が出来るといいなーと思います。

さて、今日も朝から病院です。今日は整形外科ね。(笑
もう趣味の欄には「病院通い」と書かなきゃだわ。
それにしても何だか今日は混んでおりました。
診察してもらうまで1時間も待ちました。
腰が悪くて来てるのに、腰を痛めた。
私の前に座ってたばあさんが「私はいっつも2時間は待つ。2時間は絶対ね」と言っていたの。
よくよく聞いてみると、そのばあさん、10時の予約なのにいつも9時過ぎに来てるらしいの。
そら、あんた、2時間待つのは当たり前やで。ハハハ。
10時前に来たら、たぶん待ち時間は1時間で済むんじゃないかなー。
と無性に突っ込みたくなったわ。(笑
主治医とは前回と同じような会話を交わし、次の予約を取って帰ろうとしたら
「タコスさん、タコスさんが望むなら積極的な治療をすることも出来ますが?」と主治医が提案してきた。
↑私の1年にも及ぶ痛みとの闘いを気の毒がって提案して下すったみたい。
うーーーん。主治医は毎回私との同じやり取りに飽きたか!?
あのさぁ、先生。
以前先生が「手術で痛みが取れる人は5割、痛み取れた人も7割が再発するからお奨めしない」
とおっしゃったから、気長にこんな治療をしてるんじゃないですか。
夏前に言われてたら、迷わず手術をしてたよ。
でも、6割くらいの痛みが取れてそこそこ動ける今そんなことを言われても困るし、先生は先生の治療法にもっと自信を持ちなさいよ。
「先が見えてきたような気がしますので、このままでいきましょう」
先生、私は痛みや病気での挫折や諦めには慣れてるんだから、心配しなくても大丈夫だよ。
先生のお心遣いには感謝しますよ。
ありがとう。
でも、春になったら、いや、梅雨が明けたら、そんな優しい先生とお別れ出来るかな?

痛いとか調子が悪いとか、それだけで一杯一杯になっちゃうんだけどさぁ、病院で人の話を何気に聞いていると、本当に大変な人もいるんだよねー。
↑聞き耳を立ててるわけじゃないけど、聞こえるのよ~。
今日、後ろに座ってたおばちゃんは、時折「アウアウー」と叫ぶおばあちゃんを車椅子に乗せて連れてきてたんだけどさぁ。
おばあちゃんの胃ろうの交換をしてもらいに来てたらしいのね。
何だろ、もうちゃんとした会話も出来ないし、意志の疎通どころか、おばあちゃんには意志もない感じだったのよ。
それでも胃ろうで命をつないでいる。
昔なら、とっくに死んでると思うんだ。
「生きてる」って、何だろうねぇ。
心臓が動いている限り生きなきゃいけないのかなー。
「何だかなー」と思って暗い気持ちになってたら、おばあちゃんを連れたそのおばちゃんは、な・なんと!
寝たきりのおじいさんをもう1人抱えて自宅で介護をしているらしいのよ~。
ひえ~!!
おばあちゃんの年齢は知らないけど、おじいさんは94歳だって!
つうことは、介護をしてるおばちゃんも60歳を超えてるってことだよね?
それ、めっちゃ大変なことじゃない。
いやーん、マジ、他人事じゃないじゃん!
夫チチが94歳だったら、私は61歳だよ。
先のことを考えてもしょうがないけど、怖くなりましたよ。
私・・・2人の介護なんか出来ませんて!
↑夫両親にママ。2人じゃなくて3人か!?
そんな「さっさと・・・」と思っているわけじゃないけど、「ほどほどに・・・」と思っちゃうよねー。
ふぅ~。私、どうなるんだろう。
ちょっと考えさせられましたわ。