もう嫌になるくらい寒いねぇ。 新潟ではエライことになってるようですなぁ。 そういや、夫弟ちゃん(新潟在住)、昨日の誕生会にも帰って来なかったけど、凍死してないだろうねー。(笑 ↑あまりの存在感のなさに夫は1人っ子だと勘違いすることがしばしば。 ハイ、我らは、昨夜夫チチの誕生会に行ってきましたよ。 当初、「うなぎでも食べに行くか」と言ってたんですけど、お目当てのお店が2軒とも閉まってたのよ~。 一度も行ったことがなくて、行きたかった夫実家近くの「かねぶん」は木曜日が定休日だった。 「ならば・・・」と行ったウチの近所の「井谷家」は、何故か定休日でもないのに閉まってた。 何でだ?今日は、うなぎを食うなつうことかいな? ウチの近所のおばちゃんがアホウなうなぎ屋も考えたが、スペッシャルな日に行くうなぎ屋じゃないしのう。 つうわけで、何故か天ぷら屋になりました。 なんでや?ハハハ。 いやー、夫チチ、天ぷらが好きなんですよ。 それは知ってたんですけど、「この間、腹膜炎の手術をしたばかりだしのう」と躊躇してたんです。 が、ここまでうなぎ屋にふられると、「今日は天ぷらを食えという日か?」となりましてですねー。(笑 えーい!行ってしまえ!と。 天ぷら屋に電話しましたら、「席は空いてますよ♪」と珍しくあの怖いおばちゃんの愛想が良かったの。 うん?何かあるのか? ハイ、お店はお客が1人もおらず、私達が貸しきり状態でした。ハハハ。 ![]() ココで、天然の夫ハハが「怖いおばちゃんって、どこにいるの?」と結構大きな声で聞いてきた。 ↑車の中で「今日はあの怖いおばちゃん機嫌が良かった」と話してたの。 オイオイ~!! 目の前にいるおばちゃんだよぉぉ。 私ゃ、冷や汗が出ましたよ。 おばちゃん(50歳代かなー)、怖いけど美人は美人なんだ。 夫ハハは、「おばちゃん」と言えば、自分と同じくらいの年齢の人で、不細工な人だと思い込んでるらしいんだなぁ。(呆 あのね、夫ハハくらいの年齢の人は、「おばあちゃん」言うんですよ。 ま、取り立てて珍しいネタはなかったけど、目の前で揚げたものを食べさせてもらえるお店に行ったことがない夫ハハは喜んでいました。 こんなことを言うのは何だけど、彼女はお料理があまり上手じゃないの。 失礼! だけど、天ぷらを揚げさせたら、なかなかのものなのよ。 衣の付け加減、揚げ加減、ほんまに「何故、貴女が?」と思うくらいうまい。 そういう訳で、家で充分美味しいものが食べられるから、今まで天ぷら屋に行く必要がなかったんでしょうな。 ![]() 私は、ちょっとこの磯臭さが苦手でした。 お店も貸し切り状態でしたので、ちゃちゃっと食べて1時間ほどで終了。 誕生会言うても、あっさりしたもんです。(笑 昨夜は、「明日も仕事があるから~」と夫両親を送って家にも上がらず帰って来たんですけど、考えてみれば、夫は自宅研究日でした。 この自宅研究日ゆうのがねぇ、家にはいるけど、遊びには行けないつうか、家で仕事をする日ですからねぇ、私にとってはやっかいなんですよ。 そう、お昼、夫の分も作らなきゃいけないの。 当たり前じゃ~!!って!? 我が家は、所謂「昨日の残り物」がない家ですので、私1人のときもわりあいちゃんと作るんです。 だから、1人分を作るのも2人分を作るのも同じ手間なんですけどねぇ、気分的にねー。ホホホ。 今日は、先日九州物産展で買って来た五島うどんを茹でてみました。 ![]() ただねー、試食のときに食べた乾麺と特別変わらない気がする。 「半生麺の方が美味しいよ」と言われて買ったのにぃ~!! 半生麺の方が高かったから、何だかちょっと悔しい。(笑 夫が仕事をしてると、私も何だか落ち着かない。 昼寝をするにも、一応気を使ったりする。ホホホ。 動いているフリをするために昨日仕込んだカヌレを焼いてみた。 ![]() しかし、電気のオーブンじゃ、やっぱり限界があるね。 今日は、「蜜蝋」を初めて使ったんだけど、コレ、扱いがやっかいですな。 ↑確かに焼き立てのとき、外側のカリカリ感は出るような気がする。 すぐに固まるし、取るにはこそげ落とさなきゃ取れない。 おまけに私が持ってるシリコン製の型が1つで8個作れるものなんですよ。 これにまんべんなく塗るなんて、私には無理無理! もう次回からはバターでいいや。 あ、新しく発見したことは、コレ、熱々で食べると美味しいのね。 冷めたものより美味しいよ。 夫は以前「コレなんだ?マズイよ。いらない」と言ってたのね、それが今日は2個半も食べてましたもん。 めっちゃ美味しいもんでもないけど、何だか癖になるみたいね。(笑 もう少しいろいろ実験してみたいけど、ガスオーブンを買ってからにします。 ふふふ、うっさんの定番になるかも~。 |



