今日は朝から整形外科に行って来ました。 もう、医者に行くことだけが1人で外に出る機会のようです。(笑 いやー、わたくし、久しぶりに怒りましたわ。 最近は多少理不尽なことをされても、本当に怒らなくなっていたんですよ。 まぁ、以前は些細なことで「ソレはないやろ」とよー怒ってましたもんなぁ。 人間丸なったちゅうか、自分の体のことで精一杯でそんな余裕がのうなったちゅうことですかねぇ。ホホホ。 診察はいつものように10時の予約で、今日は結構早く診てもらえて、先生といつものような会話を交わして・・・ 先生「タコスさん、どうですか?」 私「最近あまり調子が良くないんです。動かなければ大丈夫なんですけど、動かなきゃいけない日が続くとてきめんに痛みが戻ってきます」 先生「そういうときは、早目早目に休んで動かないで下さいね」 あのぅ、先生、私は「動かなきゃいけない日」と言いましたよね?(笑 ハイ、先生も気付いたようで・・・ 「それが出来れば無理はしませんよね。ハハハ」 先生と私の会話はもう整形外科の医者と患者ではなく、心療内科の医者と患者のようです。 「いつか、いつかきっと良くなりますから!信じて気持ちを折れさせないで」 うーーーん。気持ちで何とかなったらいいんですけど、来週できっかけになったぎっくり腰をやってから丸1年ですよ。 「先生、気持ちは確かに持ちますから、痛みを取って下さい~。(笑」 この年寄りみたいな患者の愚痴をいつも丁寧に聞いてくれて、先生にはほんまに感謝しておりますわ。 ありがとう。 と和やかに診察は終了、会計を済ませたのが10時半。 薬をもらおうと思ったら、私の前には90人ほどの待ちがいる。 なんですとぉ???どのくらい待てばいいんだ? ハイ、1時間40分も待ちました。 診察と会計で30分、薬待ちに1時間40分って!こんなのアリですか? ↑今後は処方箋を書いてもらって、院外で処方してもらおうと思う。 薬剤師の人数と待ち人数を単純に計算して、投薬に1人10分ほど掛かってる計算になる。 コレ、絶対個人じゃなくて、システムが悪いで。 めっちゃイラついたけど、まぁそれはしょうがないやね。 でもねー、許せないことがあったのよ。 椅子に座って待ってたら、3歳くらいかなー、おでこに冷えピタを貼った女の子を連れている若いお母さんが私の隣に座ったの。 聞けば、そのお子さん「39度近く熱がある」と言う。 そら、そのくらいの年齢の子供で、しかも熱がある子供が2時間弱も待つのはキツイわな。 もちろんグズってましたわ。 お母さんは他の人の迷惑になるからものすごく恐縮してるし、子供はおとなしくならないしで、めっちゃ可哀想だったのよ。 掲示板を見れば、もうすぐ私の番号だったから、私の番になったら薬剤師に事情を話して、「特例で早くするように」言おうと思ったのね。 だから、そのお母さんに「貴女の番号は何番?」と聞いたら、 「熱冷ましに座薬をお願いしたのに、先生が間違えたらしくて頓服が出てたから換えてもらってるんです」 ほう、そうであったか。 うん?ちょっと待て! 彼女の手元の紙を見れば、「179 387」と2つ書いてあるではないか。 もしかして、座薬以外の薬が「179」で、再び出してもらうことになった座薬の番号が「387」という意味か? とするとだなぁ、座薬を出してもらうために前の番号がリセットされたことと同じだよね? それ、あかんやろ。 だって、「179」に来るまでだって相当待ってるはず。 その上まだ待てとな? 今、掲示板に出てる数字は「211」で、私は「212」で待ち始めたのが「130」の90人待ちで1時間半も待ってんだよ。 「387」って、まだ176人も前にいるじゃん!どんだけ待つんだ? アホを言うのもたいがいにせえや! 私「ダメですよ。私が娘さんを見てますから、抗議をしてきた方がいいです」 「『薬を間違えたのは医師で当方の責任ではない。娘は39度の熱があるので、これ以上は待てない。何とかしろ』と言ってやりなさい」 お母さんは(めっちゃおとなしそうだった)、受付に走っていきましたよ。 もちろん、この事情が通らないはずはなく、すぐに薬を出してもらってました。 よかったよかった。 しかしなぁ、いくらコンピューターで管理してるからって、医者も薬剤師も受付もその親子を目で見てるんだからさぁ、誰が気付けよ! ↑もちろん後で私も抗議をしておいた。 病院側の事情もわからんでもないが、あまりに配慮がなさ過ぎると思うわ。 他人事でこんなに怒る私もどうかと思うけど、久しぶりに頭にカーッと血が上りました。 ようやく私の番が来て薬局の前で並んでいたら(10人ほどまとめて掲示板に表示される)、後ろのばあさんが話し掛けてきた。 「もうどんだけ待てばいいんだろうね!薬剤師は何をしてるんだろうね。イライラする。具合が悪くて来てんのに余計具合が悪くなっちゃうわ。ねえ?」 私は、さっきの出来事の怒りが収まらなくて興奮してたの。(笑 そこに、ばあさんがでっかい声でそんな愚痴を言って来るもんだからさぁ。 余計にイラッと来て、いつもみたいに「そうですねー」と返せなかったわ。 心の中で・・・ ばあさん、じゃかあしいわい! あんた、そんなに大きい声が出せるんだからいいじゃん。 あんたよりずっと具合の悪い人もいるんだよ。 うるさいっっっ!!!!わしから離れてくれ! と怒鳴ってました。ホホホ。 いや、ほんまに声に出して言いそうだった。危ない、危ない。 おばあさん、私に近寄るのはクールダウン出来てからにして下さいね。 |