今日はカンボジアでご一緒した夫恩師妻・TOSHIKOさんと名古屋で会って来ました。 秋からずっとお誘いを受けていて、ようやく約束を果たしてホッです。 「名駅で待ち合わせてお食事でも」と言われても、簡単に「ハイ」とは言えなかったんですね。 名駅周辺は、大きな道路ばかりだし、栄に比べ駐車場事情があまり良くないんです。 今の私のとっては、「電車に乗る」ということがとても高いハードルなの。電車に乗るだけなのに、笑っちゃうでしょ? でも、電車に乗るということは、すなわち階段を上る、歩くということ。 そんなこと普通のことが(情けないですが)、とても困難なことなんですよ。 多少の不安を抱えつつも、「何とか行けるかな?」という状態になったので、ちょっと無理をして行って来ました。ハイ。 朝からさっさと掃除して用意をして準備万端だったのに、何故か電車に乗り遅れてしまった。 何でやねん! 敗因1、まず最寄の駅まで車で行ったんですけど、駐車場から駅まで歩く時間を以前と同じように考えてた。 敗因2、駅に着いてからも、走ることが出来ないことを忘れてた。 ↑目の前で電車のドアが閉まった。(泣 つまり、今の自分の能力を考えないタイムスケジュールを組んでしまったんですな。 アホです。 「遅れる」というメールを入れたけど、人との待ち合わせにまず遅れない人間なので、ものすごく落ち込みましたよ。 余裕があったんだから、もっと早く家を出たらよかったじゃないか。 何でそうしなかったんだ?バカバカバカ~!! ママを近鉄で拾って、待ち合わせ場所に急ぐ。 ↑話せば長くなりますが、昨夜急遽参加することになった。 10分以上遅刻よ。あーあ。 会った途端、TOSHIKOさんは、機関銃のように話し始めた。(笑 さすがの私もママも口を挟むことが出来ない。ハハハ。 「おばさん慣れ」している私でも、かなりのインパクトがあったわ。 めっちゃ勇気を振り絞って、彼女の喋りを遮って 「ま、ま、立ち話も何ですので、ベトナム料理屋を予約しておりますので、そちらに参りましょう」 と言いましたよ。(笑 ふぅ~。料理屋に行く間もずっと喋りっぱなし。 会ってから「どうします?」とか言うのが嫌だったから、ベトナム料理・Annam blueを一応予約してたの。 ↑ベトナム・カンボジア旅行の縁つうこともあって、ベトナム料理にした。 いやー、正解でしたわ。 あの調子だと、ずっと決まらず立ち話をするところでした。(笑 食べたものは、ランチの「フォーコース」。 ![]() ココは日本人向けにアレンジされたものではなくて、かなり現地の味に近いお料理を出してくれる。 店内のニオイもベトナムで嗅いだニオイで、旅行が思い出されて良いチョイスだったと思うわ。 ハイ、ここでもTOSHIKOさんの話は止まりません。ハハハ。 彼女の仕事の話、子供手当ての話、政治の話、近所のアホウな親子の話、次々話題は変わります。 うーーーーん。どこで口を挟んだらいいの? ハイ、私もママも諦めて、聞き役に徹しましたよ。 珍しいでしょ?ホホホ。 メインのフォー。 ![]() ↑ママとTOSHIKOさんは、牛肉と野菜のフォーを食べてた。 フォーは、ハロン湾のホテルで食べた方が美味しかったな。 つうか、今考えると、帰りの飛行機で出たフォーも戻し具合といい、なかなかのものだったんだな、と。 ええ、TOSHIKOさんはよく食べよく喋りました。 でも、何であんなに喋ってるのに、食べる速度は私達と変わらないの?(笑 デザートのタピオカミルク。 ![]() 何でこんなところにバナナなんて入れるかなー。(怒 私はベトナムコーヒー、ママとTOSHIKOさんは蓮茶を頼んでお喋りは続く。 結局、2時間くらいいたのかなー。 幸いあまり混んでなかったからよかったけど、少しお尻がモゾモソしたわ。 ↑私、1つの店に長居が出来ないのよ~。 食後は、「映画なら大丈夫かなー」と見たい映画のあらすじを何件かプリントアウトして選んでもらおうと持って行ってたのね。 一応危険だけど、松坂屋美術館のチケットも持ってた行ってた。 初デートの男子みたいでしょ? ふふふ、私、「何する?」と決められないのが本当に嫌なのよ。 TOSHIKOさんは、「何を選ぶかなー」と思ってドキドキだったんだけどさぁ、「あまり無理をしない方がいいわよ。また短い時間で回数会えばいいじゃない?このあとお茶をしてお別れしましょう」 と言って下すった。 それはありがたい。 つうか、あまり喋りすぎてTOSHIKOさんも疲れたのかな。ハハハ。 というわけで、fortnum&Masonでお茶をしました。 ![]() やはりこの辺りで、TOSHIKOさんはパワーダウンしてきましてねー。(笑 結構、私も話が出来るようになりました。 ま、相手が弱るのを待つ、ですな。 ココで1時間ほどお喋りをしてお別れしました。 楽しかったけど、づかれた~。 TOSHIKOさんと別れた後、隣にあった富沢商店に蜜蝋を探しに行ってしまったんですね。 ↑もう少しカヌレを研究してみようと思ったの。 アホでしょ?アホなのよ~。 蜜蝋だけ買って帰れるはずもなく、つうか、なんでこんな重いものばかりを買ってんねん! ![]() また運の悪いことに、添加物の入ってない栗の渋皮煮を見つけて(なかなかないのよ)しまって、ついつい・・・。 もうこうなりゃ、やけくそよ。(笑 ケーキの箱を何種類か仕入れる。 ↑紙って、結構重いのよ。 蜜蝋なんてたった20gよ、まったく何してるの? バカでしょ? デパ地下をちょっとウロウロしたかったんだけど、即効駅に向いましたよ。 裕に3Kgはある袋をえっちらおっちら運びました。 あーあ。明日寝込まなきゃいいけど。 |
今の私のとっては、「電車に乗る」ということがとても高いハードルなの。



