今朝の新聞の一面の「小室哲哉氏逮捕へ」には、ちょっとびっくり。 彼が逮捕されることも驚きだけど、新聞の一面って! 何だろうねぇ。 そら、有名人の逮捕って、おもろい話題だろうけどさぁ。 ニュースもワイドショーも過去の女性関係やら、人間性みたいなものにもちゃちゃを入れてて、ちょっとうんざりしたよ。 ↑彼が楽譜が書けないことを知って、驚いた。 それにしても、彼、どうしてこんなしょうもないことをしたんだろう? お金がないなら、カラオケ教室をやるとか(オイオイ!)、地方の営業回りとかディナーショーとか小銭を稼ぐ機会は一杯あるだろうに。 って!演歌歌手じゃありませんからぁ~。 (本当なら)あまりにしょうもない幼稚な詐欺だよね? どうしたんだろうねぇ。 それにしても、今回のことで初めて知ったんだけどさぁ、著作権って >通常は作詞者や作曲者から契約先のレコード会社や音楽出版社に譲渡され、会社側は使用料の徴収を委託するためにJASRACなどに著作権そのものを預けているとされる。 えーっ!! コレって、日本だけだよね? 確かプレスリーの著作権は、マイケルジャクソンが持ってたよね(今も?)? うーん。 つまりコレって、日本では作詞者なり作曲者なりが音楽著作権そのものは持ってないってこと? そういうことで、小室さんはレコード会社から契約で定められた使用料の取り分をもらってただけらしいの。 コレって、何だか変な気がする。 もし、私が自分で作った歌が売れても、著作権自体は私にはなくて、印税の何割かを使用料としてもらうってこと? もちろん自分だけの力で売れたわけじゃないけど(仮定の話だって!)、何だかすごーく搾取されているような気がする。(笑 じゃあさぁ「歌がヒットして印税が沢山入りましたなぁ」なんて会話は間違ってて、正しくは「使用料が沢山入りましたなぁ」なの? 何やらややっこしいなぁ。 でも、世間で通用している考え方としては、「著作権=使用料」でしょ? だったらさぁ、彼はもしかして、「著作権を売ろうとした」じゃなくて、世間一般で著作権と考えられている「使用料」を売ろうとしたんじゃないのか? ま、何にしても、事の真相は裁判で明らかになるだろうけど、著作権に関する仕組みは、釈然とせんもんがあるなぁ。 さて、今朝は、夫が昨日姫路土産に名古屋駅で買って来た(笑)赤福で朝ご飯でございました。 ![]() 朝っぱらからこんなものを食べて、さぞかし脳の働きがよくなることでしょう。 ハハハ。 と思ったのに!朝からダメダメでした。 前からわたくしが何度も挑戦し惨敗しております、千疋屋世界のフルーツ食べ放題にまた懲りずに挑戦いたしました。 が!また惨敗でございました。 だってね、開始9時で、9時1分にはコレ↓ですよ。 ![]() も~、いったいどんな人が予約してるんだろう??? 私には一生無理な気がしてきた。 そういやさぁ、こういうときに「混んでるからしばらくしてからアクセスし直せ」ってやつ、ムカつくと思いません? しばらく待ってたら、予約は埋まるじゃん。 それなら「あんた、何度アクセスしてもダメよ」と言われた方がまだ諦めがつくちゅうもんやで。 ま、私には縁がないということで、そろそろ諦めようかなー。 あー悔しいっ。 ↑そう、私は負けず嫌い。潔い撤退が出来ないのよぉ。 とそろそろ〆ようと思っていたら、ムラカミーチェがこんなものを持って来てくれました。 ![]() 最初頂いたときには「炊き込みご飯に里芋ですか?」とびっくりしたんだけど、里芋をこよなく愛する愛媛県人のソウルフードなんだそうですよ。(笑 この間、ママから送られてきた大量の里芋を大量にお裾分けしたので、わざわざ持って来てくれたみたい。 昭和の時代の団地みたいでしょ?ホホ。 さて、じゃあ、ウチもあの里芋をカレーに入れてみますか。 カレー2日目、ちょっと目先を変えないとね。 大丈夫だよねー?(笑 |


