今日はね、夫チチの心臓の手術の日だったんですよ。 と言っても、腕の血管からカテーテルを入れて、細くなった心臓の血管にステント(コイル状のもの)を置いてくる、という簡単なもの。 ↑詰まった水道管が破裂しないよう中に土管を入れて補強するって感じ? 幸い、夫の都合がついたので、彼が付き添って行って、私は夕方先生の話を聞きに行けばいいかなー、なんて思っておったんです。 夫は手術室に行く夫チチを見送って、一旦家に戻ってきました。 「2時間ぐらい掛かるそうだから、4時くらいにまた戻るわ」と言ってたの。 その間に、クリーニング屋(ようやくかよ!)や郵便局に用事に行ってもらって「そろそろかねー」と思っていたところに夫ハハから電話。 「カテーテルを入れたところ、細くなってると思われていた血管が充分な太さがあって、ステントを置いてこれなかったらしいの」 なぬ? つまり手術は必要なかったってことか!? うーん。コレは喜ぶべきことなのか? 何だかとっても時間とお金を無駄にしたような気がするぞ。(笑) まぁ、とにかく先生の話を聞いてみないと、夫ハハの情報ではなんとも判断しかねる。 「先生の時間が空いたら、話を伺いにそちらに向かう」ということにして、電話を切ったの。 で、5時前、夫ハハから再び電話があって、「先生の話はもう終わった」と。 なんですとぉ??? 病室で、ちゃちゃっと説明をして終わったらしい。 ↑いつもは、カンファレンス室で画像を見ながら説明を聞く。 ハハハ。たぶん、先生の方もバツが悪かったんでしょう。 まぁねぇ、実際やってみてステントより太い血管だってことが判明したわけだし、良かったと言うことにしておきますか。 うーん。しかし、10日前の検査は、何のための検査だったのか? 画像だけの検査じゃなくて、カテーテルを入れて検査したんだよ。 わからんのう。 疑問は残るが、主治医は人柄も良く、夫チチも信頼してる。 腕はいいに越したことはないけど、やっぱり人柄だからねぇ。 たぶん最期を看取ってもらうであろう先生を夫チチが信頼して任せているのなら、私が口を出すことじゃないかぁ。 と言いつつ、釈然としない私。ひつこい!(笑) さて、先日、仲人夫妻の上のお嬢さんが結婚したんですよ。 一応お祝いを送っておいたら、昨日、こんな内祝いが届きました。↓ ![]() 「多目的な小さな台」って、いったい何に使うんだ? と思っていたら、こんな風に使ってくださいですって。↓ ・銘々皿に・茶托に・コースターに お気軽にご使用下さい。 お気軽にって!漆器って扱いが難しいんだよねー。(笑) でも、キレイなんだよなぁ。 ちょっと贅沢な気分に浸りたいときに使う家用として重宝しそう。 ↑数が2つというところもまたいい! センスがいいよなぁ。 というわけで、早速、夫ハハにもらった栗水羊羹を盛り付けてみた。 ![]() しかし、ぐっと高級な感じになると思いません? こう考えると、客用も欲しくなるんだよねー。 危険危険。 そうそう。 今日ね、朝刊を読んでたら、国際文通グリーティング(赤毛のアン)の広告が出てたのよ~。 いやーん。赤毛のアンなら、是非とも購入せねばぁ~。 夫にパシリをさせて買ってきてもらいました。 ![]() 最近、手紙を書く回数は減ったけど、これでヨセフの友に送りましょうかね。 って!?いい歳のおばちゃんが恥ずかしいですか?(笑) しかし、マシューとアンの載った2枚で一組の切手、どうやって使うんだ? マシュー載ってるだけの切手を貼って送られても、「このおっちゃん誰?」ってならないか?時々、こういうのって使うことを前提に作られてないのか?と思うよねー。 取っておくにはいい絵柄だと思うけど、使うのにはちょっとなぁ。 しかもマシューは、もう1枚あるんだ。 コレ、作った人、よっぽどマシューに思い入れがあったのかねー?(笑)ギルバートなんかアンとの2ショットが1枚で、ピンのはないのにぃ~。 誰が選んだんだろう? そういや、夫はマシューの死ぬ前日に「アンはわしの娘じゃ、わしの娘じゃ」って言うセリフを聞いて、「ええ話じゃのう」とワンワン泣いてたわ。 確かに感動的なシーンだったけど、泣くほどのもんだったかぁ? わからんのう。 わからんと言えば、マシューの本名は確かトーマスだったと思うんだけど、何でマシューだったのかな? うーん。わからん。 |



マシュー載ってるだけの切手を貼って送られても、「このおっちゃん誰?」ってならないか?
コレ、作った人、よっぽどマシューに思い入れがあったのかねー?(笑)