まずまずの出来な1日なり~ | うっきーマウスの食いだおれ七転八起

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今、パソコンを立ち上げたら、ココ何日も合わせても合わせても狂ったり、止まっていた時計が、な・なんと!合ってるじゃないですか!
まったく・・・新しく買うことを決めたら、こうなるんですよね。
底意地が悪いったらありゃしない。

さて、昨日夕刊を読んでて気になった記事。
>日本人旅行者「世界一の客」
オンライン旅行予約会社エクスペディアが3万2千軒のホテルを対象に31カ国の旅行者の評価をメールで尋ねたんだって。
回答は、4千軒(約10分の1ってことか)。
行儀の良さやホテルでの静かさ、苦情の少なさなどの項目で評価されたらしいのね。
うーん。行儀の良さや静かさを評価されるのはいいけどさぁ、苦情の件はちょっとなー。
コレって、たぶん言葉が出来ないから苦情を言わないだけだし、ある意味、ホテル側から舐められていると思いません?
↑ときどき日本語で捲し立てるスゴイ横柄なおっちゃんも見るけど。
旅先のホテルで、「アイツら、きっと文句言わないから平気平気」みたいなことを思ってるんだろうなー、と感じることってありません?
私は何度もありますよ。
もちろん我慢できないときには言いますけど、日本にいるときみたいに激しくはいけないいかない。(笑)
そこいくと、フランス人は迷惑だけど、「アッパレだなー」と思いますよ。
どこに行っても、「私はフランス語しか話さない。フランス語を話せる人を呼びなさい」ってやってるもんなぁ。
案の定、「現地の言葉を話そうとしない」で1位だったけどね。(笑)
でも、よく考えたらさぁ、最低限の礼儀は必要だし、わざわざ「日本人は」って嫌われる必要もないけど、異常におとなしすぎるのも、「何だかなー」という気がしません?
無茶な要求じゃなくて、正当なサービスを要求してるだけなのに!って時でも何も言わないなんて、おかしいよ。
尊敬される(大袈裟だけど)客ならいいけど、ただの扱いやすい客ということならば、この評価は素直に喜べないような気がする。
↑いいカモにされてる気がしません?
あ、ちなみにアメリカ人は、「チップの気前の良さ」では1位だけど、「旅行者のファッション」は最下位だって。(笑)
そりゃそうだよなぁ。半パンにスニーカー。プップッ。

さて、今日のわたくしはボチボチでございます。
午前中に昨日やってみたかったスコーンを仕込んで、お昼に大量のタラコスパゲティーを食べましたの。
朝ごはんを食べない私は、お昼に目一杯食べるんですけど、それにしても多過ぎました。
タラコの塩にやられてちとツライ。
いやいや、あまりにお腹が空いてるといくらでも食べられそうな気がして、ついつい作り過ぎちゃうんだよね。
特に1人の食事は危険。
ふぅ~。ぐるしい~。
↑って!?いつも同じ失敗を繰り返す学習能力0の私。
というわけで、腹ごなしにスコーンを焼きましたよ。
以前にも作ったことがあるんですけど、メイプルシュガーを使ったスコーン。
前回は量が少なかったことと全粒粉を使ったこともあって、あの風味の効果が出ずイマイチだったんですよ。
少しくらい甘くなってもいいから、もっと量を増やしたらどうなるかしら?
と昨日、思いついたんですなぁ。
見掛けはイマイチでしょ?(笑)
味?コレがなかなかイケると私は思うのよ。
何も付けずにそのまま食べる、そういう種類のスコーンですな。
甘ーいバターの少ないクッキーって感じかしら?
えっ!?クッキーを作った訳じゃないんでしょって?
そうなんですけど、コレはコレって感じなんですよ。(笑)
まずまずの出来ということにしておきましょう。

早速、アテにはならないけど、隣から試食人を呼んでお茶。
相変わらず、ムラカミーチェ「美味しい」としか言わない。
もしかしたら、私が怖くて正直な感想が言えないのかもね。(笑)
この間、義妹とFortnum&Masonでスコーンを食べてきた彼女は「あそこでも200円(?)で売ってるんだから、うきさんも売ったら?コレは絶対に売れる」
だって!
オイオイ!それなら、あんた、買ってくれるのかい?ハハハ。
まったく、調子がいいんだからぁ~。
そうそう。
彼女がこんなものを持って来てくれました。↓
日曜日に行った市之倉さかづき美術館でみつけたそうです。
いやーん、めちゃめちゃ可愛い~。
このブスさがたまらん。癒されるわぁ。
しかしまぁ、何ですなぁ。65歳になるおばあちゃんが40歳を過ぎた娘のような私にこんな可愛らしいものを買って来る。
ちょっと笑えません?
人のことは言えないけど、彼女の時計も止まったままのようです。(笑)
そういや、この間「ムラカミーチェも冷静に考えれば、おばあちゃんの年齢なんだよね?」って話になったのね。
当然、私もおばちゃんなんだけどさぁ。(笑)
お互い自分ことはわからないけど、目の前にいる人が確実に歳を取ってることに愕然としたのよ。
このマンションに引っ越して12年、引っ越して来たときにはムラカミーチェは50代前半、私は30歳よ。
彼女は息子が2人いるんだけど、1人は独身で、結婚した息子にも子供がいないのね。
よって、私たち2人とも時間の経過の物差し(子供)を持ってないのよ。
こうやって文字にすると、「ふーん」かもしれないけど、目の前に12年の鏡がいるのよ。
コレはかなりショックつうか、怖いよ。
紛れもないおばあちゃんとおばちゃんがココにいる。
お互いしばらく黙り込んでしまったよ。(笑)
あー、怖っ、怖っ。