ふぅ~。疲れました。また頭が痛い。 ![]() 朝、いつもの家事をザザーッとやって、夫実家へ。 11時に夫チチを病院に連れて行き、入院手続きを済ます。 「1時から検査が始まる」と看護士さん。 「それならまだ時間があるわね」というわけで、夫ハハと病院の裏の蕎麦屋すずめでお昼。 ↑実は前から気になってたお店である。 ![]() 蕎麦に思い入れのない私、「別に~」かな。(笑) 確かに歯ごたえはよかったけど、蕎麦の香りが特別したわけでもないし、細切りでブツブツと短くて、見た目も良くないしぃ~。 十割だからしょうがないのか? でも、十割でも短くないのを見たことあるぞなもし。 これだったら、ウチの近所のみさ穂の方が美味しいかな。 しかし、この天茶は美味しかったわぁ。 何がいいって、まず油がいい! そして、揚げ方が満点に近い! 蕎麦屋に来て天ぷらを褒めるのもなんだけど、もし、ココの行く機会のある人はとりあえず天ぷら蕎麦を注文すると良かろう。 下手な天ぷら専門店より上手に揚げてるよ。 「さ、帰りましょうか」と伝票を持って立ち上がったら、夫ハハが「私が払うわ」「いや、いいですよ」と私。 夫ハハは「あ、それじゃ」と財布をしまい、それ以上は食い下がらなかった。 お母様~、もう少し食い下がってください~。 私の中ではもう一やり取りがあるはずだったんですぅ~。 ↑あとで夫に「昼代2千円ね」ときっちり請求した私であったが・・・。セコッ! 病院に戻ったら、「検査は1時45分になった」と言われる。 うむ?看護士さんが順番を勘違いしてたらしい。 結局、2時に夫チチを手術室に送り出す。 心臓の血管の詰まり具合をカテーテルを入れて調べる検査なのだ。 主治医もこの施術に関しては大ベテランだが、夫チチも過去に4回も受けてる大ベテラン。(笑) 当然、私も夫ハハも付き添いとしては大ベテランで、「じゃ、また後でね~」と慣れたもんですわ。 主治医から検査結果が聞けるのは夕方になる、ということなので私だけ一旦家に戻る。 朝出来なかったメールのチェックや雑事をこなして、ちと昼寝。 いい心地で寝てたら、「5時から先生がお話してくれるって。すぐ来て」と呼び出しの電話がぁ~。 なぬ?あと15分しかないじゃん! 大急ぎで病院に向かう。 ふぅ~。間に合った。 主治医「経過観察している血管が去年より若干細くなってる。このまま経過観察をしてもいいが、2,3年後には手術をしなければならないだろう。手術をすれば、今後このカテーテル検査からは開放される」 放っておいても問題ないかもしれないが、突然死(心臓発作)の確率が高くなること、そして、手術のリスクについて話をしてくれた。 手術自体は、今回のカテーテル検査と同じ方法で、ただステント(コイル状のもの)を血管に置いて来るのが違うだけと言う。 うーん。夫チチはどうする? 簡単な手術とは言え、2,3年後と今と比べたら、今の方が断然体力もあるし、回復も早いだろう。 迷うことはないと思うが、私が「ハイ、やります」とも言えないしねぇ。(笑) 夫チチが決めること、私が口出すこともない。 ただリスクについてだけは、しつこく主治医に質問したよ。 そんな中、突然夫ハハが「先生、お願いします」と言い出した。 オイオイ!あんたが決めることじゃないぞ~。(笑) 主治医が「来週の外来のときまでにお返事を下さればいいですから」と言うので、病室に戻った。 そこで家族の話し合いが行われると思った私。 「もう帰っていいよ」と夫チチ。 うん?話し合わなくていいの? あれこれ口を出すのは嫌だったけど、結論まではいかなくても、せめてチチの考えを聞かせてくださいよ、と言うつもりで 「うき夫に何と報告すればいいかしら?」と聞いてみた。 「あ、うき夫には手術することにしたと言っておいてくれ」 あんたぁ~。もう決めとったんかい! それを早く言わんかい!それを!(笑) 夫ハハを家まで送って、少し彼女に付き合う。 何故だか彼女はめっちゃハイになってる。 いつも頑固で人の言うことを聞かない夫チチが素直に「手術を受ける」と言ったことが相当嬉しかったらしい。 ↑チチは小心者だが、慣れてる手術なので気軽にOKしたらしい。 も~、コレがまた長いっ!長いっ! 家に戻ったら、7時を過ぎてましたよ。 ふぅ~。疲れた。今からご飯の用意じゃ。 そして、またこんなものをもらって来た。 ![]() 私「・・・」 明日から梅地獄が始まりますぅ~。 ちなみにムラカミーチェに「梅、いります?」って持って行ったら、 いらない!と言って、受け取らない。 オイオイ~。 「前に作ってもらったシロップ煮、アレ美味しかったわねぇ」 あ・あーたもですか。 わかりましたよ。加工したものをお持ちすればいいんでしょ! まったく・・・おばはんて奴はぁ~。 |


