昨夜、あんなに「シャキッと!」と気合を入れたのに!今朝、起きてからもまだダルくて力が入らず、ヘロヘロ~。 そんな私を見かねて夫が「卒業旅行のお金が2500円戻ってきたから、お昼を奢っちゃる!」と鼻を膨らませて提案して来た。 ↑2500円つうのがセコイでしょ?(笑) というわけで、近所の百才笑に行って来ました。 ![]() 来る度にどんどん塩辛くなってる印象だったんだよね。 どうやらあの「塩辛さ」に気付いて、改良したようです。 よかった。また当分通うことになりそうですわ。ふふふ。 外に出たついでに今晩の夕食の足りない食材を仕入れる。 「木の芽」を探してたんだけど、いつも行くお店には置いてなかったの。 「あ、そう言えば、夫実家に山椒の木があったじゃん うーーん。いざつう時に役に立たんのう。 結局、アピタで仕入れて、ようやく筍の木の芽合えを作ることが出来た。 今日の夕飯のテーマは、「春のJapanese Traditional」 ![]() 菜花をからしで合えてから、気付いた。 そういや、ケビンは柚子の味が好きだったんだ。 柚子胡椒で合えてあげればよかったなー。 冷蔵庫を見たら、ヤバそうなサラダ用の水菜が入っていたので、予定にはなかった水菜の柚子胡椒和えを作る。 ![]() いい感じに油が抜けて、さくさくに焼けるのねー。 コレは、我ながら・・・よい発見をしたわ。 ひょうたんから駒、とはこのことか?(笑) でもねー、時間を掛けて炊いた大根より何より、この急遽作った水菜が1番評判がよかったのは「何だかなー」だな。 しかも!水菜は冬の食材だし~。 ![]() 客の反応もイマイチだしね。(笑) だけど、まぁ、Traditionalな家庭料理には、やっぱりこういう地味な煮物が必要なんだよな。 って!?こんなものを日常的に食べてる日本人(私たちの世代)つうのは、かなり珍しいよね。 私、嘘つき!? 地味だけど、こんな手間の掛かるものを普段は作っておりません。 くれぐれも誤解のないように・・・。(笑) あとは、かぼちゃの煮たのやら、鈴波の銀だらの粕漬けと筍ご飯に豆腐の味噌汁。 ![]() 「筍ご飯は筍だけを入れて、筍の味を楽しむものです」みたいなことを言っていたので、一番だしと筍だけで炊いてみた。 せっかくだからと、電気釜は止めてル・クルーゼで炊いてみた。 結論、私の腕じゃ、他の具で誤魔化した方がいいかも~。 つうか、先週の土曜日にもらって来た茹でた筍じゃ、これをするには無理があるね。 掘りたて茹でたての筍を使えば、もっと風味よく仕上がるだろうね。 やっぱりプロが「そのとき」のものを使ってプロの腕で調理するのをマネしようなんて100年早いね。 ↑西さんは好きなタイプじゃないけど、美味しい物を作りそうな感じだった。 次回からは、いろんなものを入れて誤魔化して炊きますね。ハハハ。 そして、銀だらはちょっと焼きすぎちゃった。 ![]() まったく何ちゅうことをするねん!あーもったいない! もったいないと言えば・・・。 夫は、テンスアップちゃんやケビンが他のものに手をつけて、なかなか銀だらを食べないのを見て、「せっかくの鈴波の銀だら、温かいうちに食え!」とハラハラしたらしい。 ↑ウチでは、普段なかなか買えない贅沢品なのよぉ。 好きなときに好きなものを食わせてやれよな~。(笑) まぁ、「作り過ぎたかな」と思ったんだけど、3合炊いた筍ご飯が1膳分残っただけであとは全て完食。 概ね満足していただいたようで、作った甲斐がありましたわ。 そういや、ケビンは味噌汁が大好きなようで、食事を始めてからすぐに味噌汁を一気飲みしてたの。 「お代わりはないのよ」と言ったら、とーっても悲しそうな顔をしてました。 ↑明日の朝、出せるようにさっきちゃんとだしをとった。 あら、知ってたらもっと作っておいたのにごめん。。 日本語で何度も何度も「美味しいです」を連発してくれてたのにね。 実は、私「だし取り」には結構自信があるので、汁物を褒めてもらうのはかなーり嬉しかったりする。 ふふふ。私ったらね、もう一つ失敗したの。 ケビンがご飯をお代わりするときに「もう少し筍を入れてください」って言ってたのに! テンスアップちゃんが京都で買って来てくれたお土産を取りに来たマリ造に「マリ造夫、夕飯まだでしょ?筍ご飯余ってるから持って帰りな」って、1膳分残ってた筍ご飯をあげちゃったのよ。 ごめーん。彼はまたすごーく悲しい顔をしてた。 あーあ。申し訳なかったよぉ~。 あ、テンスアップちゃんが京都で買って来てくれたお土産はコレ。↓ ![]() もちろんリクエストしたのよ。(笑) でもね、私は「貴方たちの分も合わせて6個入りでいいよ」と言ったの。 買って来てくれたのを見たら、10個もあるじゃない!? テンスアップちゃん「うきさんたちが食べてるのを見てるのは嫌ですから、私たちの分も買って来ました」 オイオイ!私たちが自分たちだけ食べて、貴方たちにあげないと思ったの? いやいや、そこまで根性が悪くありませんよ。 まったく・・・、私をどんな人間や思ってるねん。(笑) 笑っちゃうことがもう一つあってね。 豚まんと一緒にこれも買って来てくれたの。 ![]() テンスアップちゃん「コレ、有名じゃないんですか?」 私「いやー、食べたことないよ」 テンスアップちゃん「だってね、前の人もその前の人も買ってたんですよ。だから、てっきりとっても美味しいものかと思ったの」 ハハハ。貴方、国に帰れば、もっともっと美味しいものがあるでしょ。 何を乗せられてんねん! こういうちょっとボケてるところが憎めないんだよなぁ。(笑) さ、明日はジャズ・ドリームに行ってきます。 テンスアップちゃんのお買い物に遂に付き合います。 が・頑張りまぁす。 |
昨夜、あんなに「シャキッと!」と気合を入れたのに!






