台湾に行って来たなり~ 4日目 | うっきーマウスの食いだおれ七転八起

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4日目
2009.11.23

今日も朝食はホテルのブッフェ。
と言っても、メンバーはねぇやんマリ造と私の3人。
は寝てて起きて来ないし、ママは恒例の散歩ですわ。
朝食の後は、ママの希望でシャンプーをやってもらいに行く。
何故かいつもママが一番キレイで丁寧なブローをしてもらってんのよね。
ちょっといいところのマダムっぽく見える?(笑
何故なんだろう?不思議だわぁ~。
シャンプーの後は、タクシーを飛ばして大量の牛乳軋を仕入れに行く。
ほんまにヌガー屋をやる気かい!
菓子屋から戻ったら、またホテルで昼食まで休憩。
ホホホ。のんびりしてますのう。

この日は、「鼎泰豊」に行く予定だったのだけれど、最終日にテンスアップちゃんとのランチで行くことになったので、急遽「度小月に変更。
ココは、台南で擔仔麺屋の店として有名なお店。
↑横浜にもお店があるみたいだねー。
最近永康街にも出来たのかなー、ガイドブックを見ていてみつけたの。
ちょうど永康街に行く予定があったので、コレはよいと。
↑永康街は小洒落た店が多いのよ。
名物の擔仔麺を頼んでみる。
麺は確か細麺、幅広麺とビーフン(これは記憶が定かではない)の中から選べる。
一杯50元、150円弱ですな。
量は少ないけど、やっすい!
ふふふ、私ゃ、最初細麺を食べて、幅広麺をお代わりしちゃいました。
しかし、私達は店の流儀を知らなくて、最初、麺×5と杏仁豆腐×2と魯肉飯(夫の分ね)×1しか頼まなかったのよ。
お姉さんが変な顔をしながら何かまくし立てて、一向にオーダーを通そうとしないのよ。
「何だ?何かマズイことがあるのか?」とめっちゃドキドキしてたの。
そしたら、英語の話せるお姉さんが来て「1人100元以上注文して下さい」と言う。
あー、なるほどねー。そういうシステムだったのね。
たった50元で居座られちゃ堪らんわね。(笑
お姉さんお奨めの「黄金蝦捲」と青菜炒めを注文したら、にっこり。
まぁ、エビのすり身揚げですわね。
塩をつけて食べるシンプルなものだけど、プリプリサクサクして美味しゅうございました。
しかし、いつもは食事はテンスアップちゃんと食べることが多かったから、言葉で困るようなことはなかったんだけど、今回はかなり苦労しました。
↑と言っても、いつもの強引さで押し切りましたが。(笑
いかに彼女に頼ってたか、よーくわかりましたな。

食後は永康街をブラブラしてお土産を仕入れて、微風広場に移動して靴を仕入れて、ジャム屋でお目当てのジャムを仕入れて・・・。
ココでわたくし、ギブアップ。
とタクシーでホテルに戻り、他のメンバーは台北101へ。
また夕飯まで休憩(夫はまた本屋巡りに出掛けた)。
また休んでんのかよ!ハハハ。
本日の夕飯は、ねぇやんの誕生日ということもあって、ちょっと贅沢に「華泰王子大飯店」九華楼へフカヒレを食べに行きました。
フカヒレの有名なお店で、以前食べたことがあって美味しかった記憶があったのよねー。
前菜はコレ。
所謂中国っぽくない薫り高いハムの下に紫芋とターキーの燻製かな(?)がおります。
このハムがジューシーで美味しかったんですけど、紫芋がねー、何つうんですか、まったく味がついていない。(笑
マリ造ママは残していました。
次はいよいよお目当てのフカヒレ。
お姉さんが「本日のフカヒレでございます」と蒸篭から出して、恭しく見せてくれました。
コレ、蒸篭から出したてだからめっちゃ熱いの。
それなのに、私ったら「ちょ、ちょっと待って」と写真を撮っていたものですから、お姉さんかなーりムッとしてました。
そら、熱いんだから当たり前だっつの。(笑
蒸篭からフカヒレを出して、その場でスープを注いでくれます。
何かの儀式のようでしたわ。ハハハ。
もやしがなかったので、誰に言うでもなく「もやしが欲しいなぁ」と言ったら「もやしはデフォルトではありませんので、特別ですよ」
とお姉さんは持って来てくれた。
もやしが特別なのかぁ。(笑
ハイ、台湾に来て2回目のフカヒレです。
以前来たとき、もっとスープが上品で美味しかったような気がするんだけど、思い出は美し過ぎる・・・気のせいかなー。
続いてこれまた大好きなアワビです。
あーん。干しアワビって、何でこんなに美味しいのかしら?
アホの一つ覚えみたいに、「アワビアワビ」と言っちゃうけど、コレ、止められませんわ。
でも、この日の一番のHITはコレでした。
豆腐の上に白身魚、上に醤を載せて葉っぱに包んで蒸した後葱油を掛けた、って感じのものだったと思います。
コレがねー、上品で魚もとろけるようでした。
たぶん原価は一番安いと思うけど、この日はコレが一番美味しかった。
オイオイ!
何かね、ココ、有名なレストランなんだけど、なんつうのかなー、家内食堂みたいなところがあってね。
給仕は客に媚びらないし(悪い意味でね)、料理が出てくるタイミングがすごく悪いの。
次の料理が出てくるまで間延びしちゃうのよ。
せっかちな私が途中から「今日は時間のことは忘れましょう」と開き直りましたよ。
そしたら、「料理を間違えて作ってしまいました。しばらくこれでも食べてお待ち下さい」
とこんなものを持って来てくれました。↓
いやー、顔が怖かった?
知らず知らずのうちにプレッシャーを掛けてたのかなー。
それにしても、この「お袋の煮物」、美味しくな~い。(笑
油揚げのようなものと椎茸とあと何かを炒め煮してあるんだけど、油っぽくて食べられないよ。
せっかくのご厚意なのに申し訳ないが、残してしまった。
点心は餃子とシュウマイ。
あまり記憶にないけど、やっぱり街のお店より上品でいいもので作ってるなぁ、という感じだったように思う。
今度お昼の飲茶に来るのも悪くないかもしれない。
で、最後のデザートはコレ。
何だろ、ムースはムースなんだけど、西洋のムースって感じでもないし、日本のあわ雪とも違う。
説明にはなってないけど、見て目はあまり美味しそうに見えないけど、お腹一杯でも「もう1つ」と言いたくなるお菓子でしたわ。
「もうお腹一杯~」と言いながらも、全部食べましたから。ホホ。
これで飲み物を含めて1人12000円くらいかなー。
台湾ではかなり高価なものですが、日本のホテルで食べることを考えたらお値打ちですわね。
あー、大満足。

とお腹一杯でホテルに戻ったら、ねぇやんの部屋にこんなものが届けられていました。
マリ造の仕業らしいです。(笑
46歳にもなって、今更ですが何となく嬉しかったんじゃないですかね。
コレが!なんととっても美味しいケーキだったのよ。
ムースになってて中にフランボワーズがこれでもか!って入ってて、台湾でこんな美味しいケーキが食べられるなんて思ってもみなかったよ。
↑貼りつけてあるマカロンは、ちょっとなぁだった。
お腹一杯にも関わらず、6号くらいあったのかなー、5人でペロリと食べちゃいましたよ。
オイオイ!
もう体重計に乗るのが怖いっす。

さ、明日はいよいよ今回の旅の目的の結婚式。
鼻水が出始めたけど、気合で乗り切りますよぉ~。