ムラカミーチェの術前診察に付き添うなり〜 | うっきーマウスの食いだおれ七転八起

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づかれた〜。
今日はムラカミーチェの病院の付き添いだったんですよ。
血液検査、レントゲン、麻酔医の術前診察、MRI、主治医の診察と入院の説明とキツキツのスケジュール。
「診察までに血液検査の結果が出てるように来い」ということだったので、渋滞も考慮して家を8時前に出発したのよ。
が、途中で、ムラカミーチェがお薬手帳や今日提出しなきゃいけない書類を持って来てないことに気がついてねー。
ああ、なんで出る時に私が点検しなかったんだ?
なんで一声掛けなかったんだ?
バカバカバカぁぁ〜。
戻っていたら間に合わないじゃーん。
とりあえずムラカミーチェムラカミーチェ夫を病院で落として先に血液検査を受けてもらうことにして、私が1人で取りに戻りました。
往復1時間半、ふぅ〜。
もう既に1日が終わった気分。(笑
なんとか麻酔医の診察に間に合って話を聞いたあと、12時半からMRIで終わったのが1時過ぎ。
病院のコンビニでおにぎりを2個買ってもらって中庭でかき込んで、1時半から主治医の診察。
放射線治療の効果で、腫瘍は見た目半分くらいになってた。
そんなに期待してなかったんだけど、なかなかの結果だと思う。
主治医は「思った通りの結果でしたね。これで手術しない手はない」とめっちゃ鼻を膨らませて言うてました。
つまり「自分の判断は間違ってなかった、予想した結果だった」と言いたいのね?
もしかして、承認欲求の強い人なのか?(笑
「先生のお陰で、近くの病院で放射線治療が受けられたから負担が少なかった。本当に助かりました」
言うたら、「そうでしょう、そうでしょう」とまためっちゃ鼻を膨らませてた。
わかりやすくてええなぁ。
ハハハ。
嫌な感じではなくて可愛らしかったの。
私は嫌いじゃないよ。
ふふふ、感謝の気持ちは素直に伝えた方がいいみたい。
その後、14時半から入院の説明。
事務の人からの説明、看護師、がん患者のサロンの案内とこれがまた長い長い。
終わったら、15時半を過ぎてました。
家を出てから7時間、本当に疲れた。
どうかしてたんだろうね、会計もせずに駐車場に向かってたよ。
踏み倒す気かよ!ってね。
危ない、危ない。(笑

病院の帰りにカフェに寄って一息。
桃のフルーツサンドとコーヒーをご馳走になった。
まだ早いと思ったけど、甘いええ桃だったよ。
想像以上に美味しかったわ。
さすがに八百屋のフルーツサンドだな。
少し生き返ったよ。

家に戻って、最後の大仕事の薬のチェック。
これがまぁ、本当に町医者、ええ加減なことしてるんだよ。
ムラカミーチェは近所の内科に通ってて、バイアスリン(血液をサラサラにする薬)のことを相談したら「止めてもいい」と。
↑手術をすることを伝えた。
ええーっ!?必要ないんかい!
予防的に出してたんかい!
とこれが4月の話よ。
で、もう出されてないと思ってたら、まだ処方されててさぁ。
厄介なことに飲み間違えないように、ご丁寧にいろんな薬を一つの袋にまとめてくれてるの。
で、その袋を開けてみたら、やっぱりバイアスリンが入ってるのよ。
手術するのに血液がサラサラって、あかんじゃん。
ムラカミーチェを殺す気かい!
気付かず飲むところだったよ。
私が袋を開けてバイアスリンを抜いて、ムラカミーチェが薬の数を数えて、ムラカミーチェ夫がもう一度確認して袋に入れ直す。
3人かがりでバイアスリン抜きましたよ。
が、その過程で、お薬手帳に記載されている薬と袋に入ってる薬の数が合わないことが判明。
夕食後に飲む薬は2錠でええはずなのに、なんで4錠も入ってるの?
わからん、わからん。
明日聞きに行くことにしましたが、ほんまに勘弁して欲しい。
一回10錠以上飲まなあかん量の薬を処方するのも理解し難いしなぁ。
年寄りが管理出来るわけないじゃん、いや、私でも無理やわ。
こんなん、めっちゃキレて詰めたいところやで。(笑
ムラカミーチェが今後も通うんだから、穏やかに照会したいと思います、いや、出来たらええなぁ。
疲れが倍増したわ。
ハハハ。