今日はムラカミーチェ夫に代わって、ムラカミーチェを放射線治療に連れて行きました。 ムラカミーチェ夫は近所のクリニックの検査が入っていたのよね。 放射線を当てる時間は正味10分ほどかなぁ、だけど、会計やら何やらで1時間くらいは掛かるわ。 ムラカミーチェはしきりに「何の因果でこんなことになっちゃったのか、なんで私だけ?」言うんだけどさぁ。 あんた、今年で80歳だよ。 今まで大病、手術一つして来なかった方が奇跡じゃない? しかも、ここは病院だよ。 会計待ちをしている人を見ながら、「たぶんあの人もあの人も癌の治療をしてると思うよ」と言っちゃった。 私も自分の立場になったら、「なんで私だけ?」と思うんだろうなぁ。 人一倍混乱して、大騒ぎするかも。 ふふふ、しそうよね?(笑 でもさぁ、今日まで元気で、何の苦しみもなく明日の朝息絶えてるって、なかなかないじゃん。 大抵の人は、何らかの病気になって必ず一度は死ぬ。 「死にたくない」はわかるんだけど、病気を何かのバチみたいに捉えるもんなんやなぁ。 癌の告知されて数ヶ月、まだ混乱してるだろうし、否認から始まって受容まで一通り過程を通るとするとー。 今は否認と怒りの中間くらいか。 否認からか逃避も見られて、病状や治療の予定をわざと脳に記憶させないようにしてるみたいなんだよなぁ。 この先自身で選択しなきゃいけないことも増えるのに、大丈夫かのう。 ま、心配の先取りをしても仕方ない。 なるようにしかならないよね。 放射線が終わった後はランチ。 ![]() 病院の近所だったのよ。 注文がタッチパネル式に変わってました。 あーあ。 ムラカミーチェ、珍しくハンバーグを完食してました。 気に入ったらしい。 よかったよかった。 放射線の後であまり人混みに行くのもあれだけど、気分転換が必要そうだったので食後はアピタへ。 ↑さすがにAEONモールは憚られた。 「CM(スケッチャーズ)のスッと履けるスニーカーが欲しい」と言うので靴屋に行ったの。 で、試着したら、「足が大きく見える」言うのよ。 そら、見えるだけなくて、大きいからなぁ。(笑 ムラカミーチェ、身長は150cmもないのに、足のサイズが24.5cmもあるの。 比較的小さく見えた同じようにスッと履けるPUMAのスニーカーにしとりました。 小さく見えるのがそんなに大事なんかい! ハハハ。 何故か、ムラカミーチェとムラカミーチェ夫とお揃いのマグカップを買ってもらってお買い物終了。 ![]() ま、可愛いから許すけど。(笑 最後にいつものcafeに寄ってお茶をしてきました。 ![]() ムースはもうちょい甘くてもよかったな。 ムラカミーチェが食べたキャロットケーキ、めっちゃ美味しかったらしい。 「楽しかった」言うて帰っていきましたわ。 少しは息抜きが出来たかな。 放射線は5日から始まって25回、まだまだ先は長いのう。 |


