午前中は整形外科の受診日だったんです。 月曜に傷めた左肋骨、主治医に言うたら、レントゲンを撮りましょうと。 結果、レントゲンに写るヒビはないと。 原因は筋肉だろう、ということでした。 2週間ほどで痛みは治まるって。 って!?2週間も掛かるんかい! レントゲンに写らない細かいヒビが入ってた場合は、完治まで1ヶ月だって。 どちらにしても、痛み止めの飲み薬と湿布で対処するしかないので、CTまでは撮らなかった。 肋骨専用のコルセットを勧められて、試着したらめっちゃ苦しかったのよ。 ↑胸を潰して胃を押さえつけ、締め付け感半端ない。 まぁなかなかのストレス。 肋骨が痛いのとコルセットによる締め付けとどっち取る? 究極の選択やで。 というわけで、痛みと戦うことにしました。(笑 この選択は正しかったんだろうか。 うむむ。 もちろん主治医とのお喋りもしてきましたよ。 主治医、先月話した受験生の息子の話(数学の参考書)をまんま話してたの。 先月聞きましたがな。 ハハハ。 私ね、己の頭の衰えに日々ビクビクしてんだけど、主治医の話を全部覚えてたのよ。 主治医は私に何を話したか全く覚えてなかった。 そういや、何回も「アレ?」と思うことがあったなぁ。 40代のしかも普通の人より賢いであろう人がこの調子だと、私の衰えも特別なものではないよね? 少し安心した。 うん?昨日散々人のことは気にするな言うてたのに、あんたも人と比べてるやん。 無責任やなぁ。(笑 信用したらあかんで〜。 さて、一度家に戻ってお昼を食べて、今度は美容院へ。 白髪を染めてもらって、前髪ぱっつん切ってもらいましたよ。 inoue君は相変わらず邪魔にならん人でしたわ。 私、「時々鏡を見てびっくりすることがあるんだよねー。鏡に写ってるのは還暦間近のおばあちゃんやねん」言うたの。 考えてることは15年前と変わらんのに、肌の質感とか見ると、確かに還暦間近なんだよね。 それ自体はしょうがない。 若くいたいとかではなくて、気持ちと実際の年齢の差がどんどん広がっててモゾモゾするの。 inoue君「うっさんは1本当に5年前とそんなに変わってないですよ」と言う。 ↑彼はこういう時上手くお世辞の言える人ではない。 いやいや、それは私らが共に歳を取って来たからちゃう? 私から見たinoue君だって全然変わってない。 たぶん第三者が冷静に見たら、40過ぎたおっさんと還暦直前のおばはんやと思うけど。(笑 不思議なもんやな、お互い見えてない。 玉手箱の中にいるみたいなもんかもな。 |