大阪が「休業時短拒否の16店に命令へ 」だって。 私の見間違いやなかったら、テレビでやってた大阪の3月の協力金の支払い率0やったんやけどなぁ。 命令するんやったら、まず払うもん払ってからにしたらどやろ。 効果があるかどうかもわからん、いつ終わるかもわからん、その上いつお金が入るかわからんって。 店閉めるか、拒否しかないやんな。 特別措置法かぁ、理不尽やのう。 こんなしょうもないことするより、入国後の隔離命令に使えるようにするのが先なんちゃうやろか。 楽園なんてどこにもないのはわかってるけど、この頃ほんまにこの国におるのが嫌になるわ。 さて、9年前から支援して来た「みちのく未来基金」から、変わったお知らせが来たの。 この基金は震災遺児が大学院を修了するまで支援しよう、という趣旨で立ち上がったものだったのね。 事務や経費はカゴメ、カルビー、ロート製薬が持ち、寄付金は全額奨学金に回す形だったのよ。 自分のお金が全て寄付に回るって、めっちゃ支援してる気になるよね。(笑 ↑私は必要経費は肯定派だけどね。 厚労省の発表では、震災遺児は1756名らしいの。 今まで974名の子供たちが支援を受けられて、25年間では1400名になると推定されてるんだって。 1756分の1400、79%、約8割をカバー出来るのか。 まぁまぁの数じゃないですかね。 でね、なんと!今現在の寄付金残高が今後の給付予定の試算額に達しているらしいのよ。 すごいよね、10年経たずに奨学金に必要なお金が集まったんだもの。 でも、この基金は奨学金給付を目的とした25年限定のもの。 公益財団法人ってのは、集めたお金を目的外に使っちゃいけないんだってね? 活動終了後残高があった場合は原則国庫に納付することになるから、減額するか停止するかにしてくれって。 国庫にに納付することは、“皆さまのご支援の意に沿わないことになりかねない”ですってよ。(笑 私はこの言い回しにめっちゃウケたよ。 給付型の奨学金の原資にしてもらえるのなら、国庫に納付されてもええんやけどねー。 ま、私の分は最後まで見届けるとして、夫の分は減額するのも面倒なので停止にしました。 面白い活動に参加出来てよかったわ。 今日の散歩の成果。 ![]() 流行ってるの? これだったらベランダでも育てられそう。 育てないけどね。 |
