今日はまたこんなところに行ってました。 ![]() 行ってみたら、ウチから駅まで10分、最寄りの駅から京都まで50分ほどじゃないですか。 1時間くらいで行けちゃう。 京都、めちゃくちゃ近い。 時間的には、車で行く名古屋より近いよ。 というわけで、今日は七之助さんお岩、愛之助さん伊右衛門の「東海道 四谷怪談」を通しで観て来ました。 ![]() 2013年に菊之助さんお岩、染五郎さん(当時)伊右衛門で一度観てるのよね。 前回も今回も「三角屋敷」の段は省略されてたんだけど、フルで観てみたいなぁ。 それにしても、七之助さんの色気半端なかったー。 上手い下手ではなくて、菊之助さんより七之助さんのお岩の方がゾッとしたわ。 恨めしさがビシビシ伝わって来て、めっちゃ怖かった。 私が七之助さん好きだから、つい贔屓目で見ちゃうよね。 ハハハ。 なんだろ、七之助さんの後ろに玉三郎さんが見えたのよ。 ↑玉三郎さんが監修なさったらしい。 伊右衛門は、染五郎さんの方が好きだった。 たぶん、仁左衛門さんがやられたら、「一番!」と言うと思う。 色悪をやらせたら、やっぱり仁左衛門さんの右に出る者はいないよね。 仁左衛門さんの伊右衛門を観たいなぁ。 前回の直助は松緑さんで、今回は中車さんでした。 中車さん、まだまだくさいはくさいけど(笑、初舞台の頃から比べると見られるようになって来たよねー。 って!どんだけ上から目線やねん。 いやいや、血の滲むような努力をなさっているんだと思う、というのを言いたかった。(笑 演目としては、早変わりに戸板返し、提灯抜けやら派手な演出もあって面白いんだよね。 伊右衛門がお岩を裏切るのも、伊藤家の人々がお岩を陥れようとするのも理解出来なくもない。 やりたいだけど理性が邪魔して出来ないことを、ヒョイとやっちゃってるだけな気がする。 歌舞伎にありがちな、「なんでそうなる?」というのがあまりないんだよね。 物語として破綻してない。 好きな演目かも。 七之助さんも美しかったし、満足満足。 って!まだ言うか〜。 ふふふ、観に来てよかったー。 ![]() 前が広くてストレスはなかったんだけど、南座の舞台が高い(?)のか、足元が見切れるのよ。 花道横の方がええのか、一長一短だな。 お弁当は、今日はパンにしました。 ![]() どんどん口に入れていったら、口の中の水分なくなってしまって。 うんぐっうんぐっ、とサザエさんになっちゃった。 もう少しで窒息死するところだったよ。 死なへん、死なへん。(笑 |



