昨夜、ご飯を食べたら、急に筋肉痛がやって来ました。(笑 今日もそろりそろりとやってます。 さて、忘れないうちに金丸座の座席について、書き残しておこうと思います。 こんぴら歌舞伎を観る上で、席選びは最重要課題ですからね。 1日目の夜の部の席は、ここでした。 ![]() 目の前に仮花道があるので、前の人へのストレスはないわね。 見え方はこんな感じ。 ![]() でも、小屋自体が狭いので、舞台はそれほど遠くありませんな。 もっと舞台に近いと、角度的に見辛いかも。 1階の特別席は、この上手側の席と下手側の東出席があったのね。 私は旅行社で特別席と席種だけ手配してたから、当日まで席がわからなかったの。 席に着いたときは、「下手側の方がよかったなー」と思ってたんだけど、コレ、前後左右、圧迫感が半端なさそう。 ↓東出席ね。 ![]() たぶん、西の方が良席なのね? 西より若干足元のスペースが広そうだけどね。 うん、あの足元はきつかったわ〜。 ![]() 隣との隙間もないから、荷物を置いたら足を置く場所がない。 ↑むやみに動いて隣の人を肘で突いたりして、申し訳なかった。 おまけに例のチケットについてたお土産。 邪魔だって!(笑 正座もしちゃいけないし、足の置き場に本当に困った。 教訓、荷物は極力少な目に。 またこの座布団がフカフカそうに見えて、実はクッション性がなくて、めっちゃお尻が痛かったわ。 しかし、私の席はまだマシな方で、後ろの所謂桟敷(A席)の人達はシンドそうだったわ。 ![]() いったいどこに足を置けばいいの? 体育座りか、お姉さん座りかなぁ。 隣が知り合いだったら、斜めに出せるか!? うむむ、この座椅子は絶対ないわ。 後ろ2列は一応椅子だけど、コレも前に余裕がなくて背もたれもない。 休憩を挟むとは言え、3時間半はキッツ。 ↑桟敷は西も2階もたぶん同じ配置だと思う。 1階は他に平場(A席)、去年までは枡席で畳に直接座ったらしいんだけど、今年からはベンチになってました。 ![]() ただ、荷物を下に入れられるのはいいよね。 「ええなぁ」と思ったのが、なんと言っても最前列よ。 ![]() コレが私の後ろの桟敷の座椅子席と同じ値段? なんだかなぁ。 あとは青田席(A席)という最後列の席。 ![]() 狭いのはどうしようもないけど、平場より高い分見やすいんじゃないかなー。 ここでは舞台から遠いとか近いとかは、あまり重要ではないように思う。 ここを選ぶなら、青田組4〜1の1番2番(1列目)を選ぶべきね。 2日目に座ったのはココ。 ![]() まず何がいいって、足が伸ばせるじゃん。 ![]() ストレスなく観られる。 しつこいくらい快適さのことを書いてると思うけど、もうね、集中して観られるって本当に重要よ。 見え方はこんな感じ。 ![]() ドキドキするよ。 2階はこんな感じになってました。 ![]() 中舟は前が座椅子で、後ろが椅子。 うーーーん、ここも座椅子はナシだな。 後舟はどうなってるのかなぁ、一応自由席ということらしいので、早いもん勝ちなのかなぁ。 1列目座椅子もないし、後ろがめっちゃ気になるよねー。 陣地合戦が繰り広げられてるんじゃないかと想像する。 えっ!?みんなで譲り合ってる? ハハハ。 日本最古の芝居小屋(の一つなのか?)、素敵でしたよ。 いやー、それにしても、あまり期待してなかったんだけど、2日共良席を用意してもらえました。 JR四国ツアーさん、ありがとう〜。 ↑JTBでは、1人だと特別席を昼夜共取ってもらえなかった。 と4ヶ月前から準備してた1人こんぴら歌舞伎観劇、いろんな幸運に恵まれて快適に楽しめました。 ふふふ、またすぐにでも戻りたい気分です。 |











