ふぅ〜、長い一日でした。 11時頃に家を出て、夫チチと夫弟を拾って、病院に行って来ました。 夫ハハは、時間通り12:30に手術室に消えて行きました。 終了予定時間は15:30、その間にご飯を食べに行きましょ。 と病院の近くのハンバーガー屋さんへ。 ![]() 確かに美味しいパテでした。 ただこちらが食べてるのに、いつ終わるともわからない長い長い説明にはちょいと困りましたな。(笑) 税込で999円だったかなぁ。 飲み物とサラダを合わせると1500円くらい。 このボリュームと味、なかなかコストパフォーマンスがええお店でした。 ハンバーガーと一緒に出て来たポテトが、半端なく冷めてた以外は大満足。 なんであんな冷たいポテトを出すんだろ。 パテ以外に興味はないのかなー。 だったら、出さなきゃいいのに。 ハハハ。 ちゃっちゃと病院に戻って、カフェテリアでお喋りしながら夫ハハが手術室から戻って来るのを待ちました。 ↑病院内で待機しておれ、と言われてた。(笑) 14:30、予定よりも1時間早く手術が終わって、主治医から説明がありました。 ふふふ、カフェテリアで立ち話でよ。 ええんかーい! 執刀医「肉眼で見える癌は全て取った。大目に切り取ったので今後浮腫みが出るかも」 と言うことでした。 うーん、これからずっと浮腫みの愚痴を聞くのかー。 いやいや、浮腫みって、結構シンドイから、なるべく軽く(軽くなんてあるのか?)済むとええですなぁ。 執刀医「切った後空洞が出来たので、ドレーンをつけました」 ドレーン以外は、予定通りの手術が行われたようです。 執刀医にお礼を言って、彼が去ろうとしたとき、夫が 「摘出したブツはないんでしょうか」 と聞いたの。 オイオイ。 執刀医「既に病理検査に出しました」 ええーっ?見たかったのになぁ、残念。 「ま、しょうがないよね」とお喋りを再開して寛いでたら、再び執刀医が嬉しそうにやって来ました。(笑) 「周りの脂肪とか取り除いてブラッシュしたものですけど」 とブツを見せてくれました。 ![]() これじゃあ、チャンジャの残り一切れみたいじゃない? 直径1cmほどのオデキの親方です。 「なるほどねー、これが癌なのねー」と夫とマジマジ見てたら… 夫チチと夫弟は私達に冷たい視線を送っていましたわ。 ええーっ?もしかして、私ら悪趣味ですか!? 私「医者って、ブツに興味を示すと、めっちゃ嬉しそうだよ。マリ造の主治医なんて、手袋出して触らせてくれたよ。(笑)」 うむ、それでも冷たい視線は変わらず。 当たり前じゃ!? ハハハ、すんません。 麻酔から半分覚めた夫ハハに会いに行ったら、目眩の発作も起こってないようで、思ったより元気にしていました。 看護師「夕方には飲み食いが出来るので、今晩の夕飯を用意しておいてやって下さい」 ↑今晩の病院食は出ないらしい。 夫ハハはまだ完全に麻酔から覚めていないし、何を食べたいかわからないから、一旦家に帰って再び来ることに。 夫ハハが食べたいものを用意した方がいいもんね。 済ませなきゃいけない用事を片付けて、30分ほど休んで病院に戻ったら、夫ハハは、普通に喋れるようになっていました。 「何か食べたいものある?」と聞いたけど、「いらない」って。 それほどダメージもなさそうなんだけどなぁ。 朝から食べてないんだから、夜中にお腹空いても知らないよ。(笑 まぁ、それにしても、術後4時間弱で物が食べられるってねぇ。 こう言っちゃなんだけど、手術自体は盲腸より楽なんじゃないか。 傷口は6cmと言うから、ほんと、盲腸みたい。 って!盲腸とか言うな! ハハハ。 とにかく、手術は成功、麻酔からもちゃんと覚めた。 今日はこれでヨシですな。 家に戻ったら、もうヘトヘトでねー。 外で食べる気力もないよ。 ご飯を炊いて、ふりかけで食べておきました。 ![]() って!これだけかい! |


