昨晩、来訪者・575000人を突破いたしました。ありがとうございます。 今回の該当者は既に連絡を頂いております。 卒業生の歯医者の娘でございました。 って!歯医者の娘って、なんやねん! ハハハ。 私「彼女は11月に男の子を産んだらしいよ。今が一番大変な時よね。夫婦仲良く子育てやってるかなぁ」 夫「ええー?子供が生まれたって?」 私「そうらしいよ。彼女、今いくつなのかしら?誰と同期だった?」 夫「さあて、いくつだろ?三人娘の後か?先か?」 私「三人娘より若いんじゃない?うん?アダチは彼女より若いよね?とりあえず、歴代の卒業生を挙げていこうか」 まぁ、これが出ない出ない。(笑) 最初から挙げていこうとしてダメで、遡っていこうとするも、早くも2代目で出て来ない。 ヤバイよ、順番どころか、名前も思い出せない。 夫「ほら、あのおとなしい男子はなんて言ったっけ?田中?佐藤?いや、違う、ハマヂーだ」 私「ハマヂーが卒業してすぐに五色園のボランティアで会ったのよね。あの時、震災後すぐだったから6年経ってる。とするとハマヂーも28にはなってるってことだよ」 夫「だったら、彼女はハマヂーの上だから、少なくとも30は超えてるんじゃない?」 うーん、あかん。 夫が今の大学に赴任して4月で丸23年。20組は卒業してるはずなんだけど、10年くらいにしか思えない。 なんでこんなに出て来ないんだ? 年々物忘れも酷くなるし、時系列もぐちゃぐちゃになってる。 自分のことでも、数年前のことなのか、10年以上前のことなのかわかんなくなるんだよねー。 ま、下手したら、自分の年齢すら忘れちゃうんだから、しょうがないのかなぁ。 今度ちゃんと図にして確認してみよ。(笑) よく考えたら、卒業生とはここでゆるーく繋がってることはありがたいねぇ。 ↑向こうは、ここで我らの動向を把握してる。(笑) 忘れずにいてくれることは嬉しいよ。 って!あんたらはわすれてるやーん。 ハハハ。 さて、今日は夫と名古屋市美術館の「アドルフ・ヴェルフリ 二萬五千頁の王国」の内覧会に行って来ました。 ![]() 夫「ちゃんと絵の教育を受けた人ではないアール・ブリュットのアーティストだよ」 私「何?ジミー大西さんみたいな感じ?」 夫「うーーん、近いけど、彼はきちんとマネージメントされてるでしょ?」 私「じゃあ、山下清さん?」 夫「そうだな、山下清の方が近いね」 アホアホな質問をする私。 百聞は一見にしかず、観たらわかりました。 貧乏な家に生まれ、虐待されて育って、貧しさ故に恋に破れ、若くして両親を亡くし…壊れていくんだなぁ。 2回(1回目は服役)の幼児性的暴行未遂を起こして、統合失調症と診断されて精神科病院に入院、所謂措置入院だろうね。 初期の作品は頭に浮かんだものを鉛筆で、構図とか一切考えずに新聞用紙に移していく、そんな感じの作品だったの。 作品を仕上げる工程を見てみたいわ〜。 たまたまお会いした副館長の神谷さんは「曼荼羅みたいだよね」とおっしゃってました。 私はペルシャ絨毯に見えたわ。 一つ一つのキャラクターや図柄はチマチマしてるし、ウォーリーを探せなんだけど、全体を見ると一つのパターンに見える。 だから、曼荼羅にもペルシャ絨毯にも見える。 かなり面白い。 が、後期の作品は、何だか怪しくなってくるの。 おっさん、胡散臭いがな。(笑) 何だろ、経験つうのは人をズルくするのね。 純粋に描いたものでなくなってる…そんな気がしたわ。 なんて、夫とあーでもないこーでもないと楽しく観て回りました。 ↑最近の展覧会は怒られるから、つまんないのよね。 胡散臭いのも含めて、私は好きかも。 内覧会の後は、夫と栄をブラブラ。 久しぶりのデートよ。 必要なものを買っただけなんだけど、これまた楽しかった。 ちと疲れたけど、充実した1日でした。 |
昨晩、来訪者・575000人を突破いたしました。