今朝、1週間前に焼いたパンを夫の朝食に出そうと思ったら、カビが生えていました。 ありゃりゃ、この時期でも冷蔵庫に入れないとダメなのねー。 3分の1ほど残っていたので、もったいないことをしましたわ。 でね、笑っちゃうのが昨日の朝食。 大晦日にコストコで買ったバケットをフレンチトーストにしたのよ。 ![]() これにはカビが生えてなかったの。 バゲットだから(水分量が少ない)カビが生えなかったのか、それともやばーいものが入ってたのか。 どっちなんだろ。 とにかく家で作ったものは、早目食べるか冷凍しなきゃダメね。 さて、今日は夫が出版社との打ち合わせ(飲み会?)で、夕飯の用意をしなくてもよいのよ~。 自分の分は作るし、夫がいても大したものは作らないくせに、何だか気が楽なんだよね。(笑 ふふふ、昨夜なんか夫が帰って来ても(9時を過ぎてた!)、まだ用意が出来てなくてさぁ。 慌てたわよ。 って!9時までご飯の用意もせずに、何しとったんだ?つう話なんだよね。 ハハハ。 「外で食べよう」と言ってくれたんだけど、豚肉を解凍してたもんだから、15分で作ったのがコレ。 ![]() 洗い物が少なくて(夫担当)、いいでしょ? そういう問題じゃないだろうよぉぉ。 ったくねぇ、一日家にいて、困った我が家の太陽ですな。 何かね、こうやって甘やかされて(まぁ、何もないことはないが)、ぬるま湯に浸かった生活を20年もしてると、時間の流れにめっちゃ疎くなってるのね。 20年も経つと、卒業生達もええ意味でも悪い意味でも変わってんのよ。 「頑張ってるな」と思ったり、「ダメだなー」と思ったり・・・。 大抵幻滅することが多いんだけど(笑、そんなとき、私は変わらず同じところにいられることに少し後ろめたさを感じるの。 変わる必要がないから、ずっと同じ場所にいられるわけでしょ? 「あんたに何がわかる?」と言われても、返す言葉がない。 そりゃそうだよ、私にはわからないよ。(笑 でもねー、いくら厳しい環境にいたとしても、あかん方向に向かってるのを見るとね、切なくなるんだ。 何とか軌道修正出来るといいのう、と祈るばかりだよ。 と切なくなっても、私に日常は変わらない。 お昼はムラカミーチェを誘って、ケンタッキーを食べに行って来ました。 ![]() ったく、呆れるでしょ? ムラカミーチェ「今のマンションに越してきて20年?あの頃、うきさんは30代前半だった?」 私「うん、30になったばかりだったよ。今年50歳になる。あの頃のムラカミーチェと同じくらいの年齢になった」 ムラカミーチェ「あっと言う間だったねー。ウチのお父さん、今でもうきさんのこと『若嫁さん』と言ってるわよ」 ハハハ、若嫁さんですか。 20年後、ムラカミーチェはまだいるかなぁ。 92歳はちょっと厳しいか。 いつまで同じ場所にいられるかなー。 私にもきっと変わらなきゃいけない“とき”が来るんだろうなぁ。 |


