嘘でしょ?なり~ | うっきーマウスの食いだおれ七転八起

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今日は整形外科(バネ指の方ね)の受診日でした。
昨夜、に病院に行くことを言ったら
「『怒らへんからぶっちゃけ、失敗なんちゃう?』と聞いておいでよ。痛みも腫れも、指の形も変になってるで。つうかその傷口のポッコリ何よ?」
と言われたのよ。
確かにのう。
このポッコリ、触ると痛いんだよなぁ。
傷口より指を動かす方が痛いから、そんなに気にはならんのだけど、布巾を絞ったりするのには難儀するんだよね。
いろいろ「もしかして」と思うことを聞いてみるよ。
と鼻の穴を膨らませて病院に行って来たの。(笑
執刀医「どうですか?動かせていますね」
「いやいや、めっちゃ痛いのを我慢して動かしてるんですよ。術前と痛みの種類が変わっただけですよ。何気に腫れたままだし」
執刀医「ああ、癒着と剥離を繰り返してるから炎症は続きますね」
ええっー!?癒着と剥離って!?
言葉だけでも痛いのがわかるやん。
何?剥がしたと思ったらまたくっ付いて行くから剥がして、を続けるわけ?
薄々気が付いていたけど、勘弁してちょうだいな。
↑少し動きが良くなったと思っても、動かさないとまた元に戻る。
「これはもしかして、あまり良くないってこと?」
執刀医「そうですねぇ・・・」と渋い顔。
「このままリハビリを続けたら、時間で良く(痛みが取れる)なる?」
執刀医「良くなる場合もあります」
なんですとぉぉ?
良くならない場合もあるんかい!
確か主治医は「手術をしたら完全に痛みが取れる」と言うてたで。
主治医の嘘つき~。(笑
執刀医によると、癒着しやすい人と、癒着せずにすぐにスコーンと痛みが取れる人がいるらしい。
あああぁぁぁ~、それを早く言わんかい!
もしかせんでも、あの手術は指が撥ねる(膝を打つと勝手に反射するでしょ?あの指版と思って下さい)を治しただけかい!
トホホ。
傷口を触って、執刀医「肥厚が始まってますね。痛いですか?」
「肥厚って?つまりケロイド状態ってこと?触ると痛いです」
これについては、「やっぱりね」と言う感じ。
最初からポッコリはあったけど、徐々に広がってる気がしてたし。
私は元々免疫に問題があるようで、自分で自分を攻撃することがよくあるし、ちょっとした切り傷でもケロイドになってるもんな。
主治医「薬を出していいですか?」
看護士「肌がきれいになるかしら?私も出してもらおうかしら?(笑」
何?何?どういう意味?
ああ、そうか。
ケロイドをキレイにするということは、皮膚、つまり肌全体もキレイになるってこと?
「先生、その薬を飲んだら顔とかの皮膚もキレイになる?」
執刀医「ハハハ、それはわかりませんねぇ。データーがありませんので」
私(看護師に向かって)「私が治験者になるから、もしええ結果が出たら教えるね」
看護士「タコスさんに効果があったら、私も処方してもらお。(笑」
執刀医大爆笑。
って!診察室で何をやってんねーん!
まぁ、今の痛み(癒着)もケロイドも、どうやら私の体質が原因らしいということがわかったわ。
執刀医「ハワイから帰って来てからだと・・・26日でいいですか?」
↑手術前に「ハワイに行く前に」と言ったのを覚えていた。
ええーっ!?今日で終わりとちゃうんかい。
何度も言うけど、同じ病院の整形外科を2箇所も受診って?
皆、そんなに私に会いたいんかい。
ハハハ。
「では、お先に失礼します」
執刀医、看護士「お疲れ様でした」

「ほんまにねぇ、何やってんだか」と思いながら、薬を待ってたのね。
そしたら、後ろで車椅子のおばあちゃんと付き添いの娘がいたの。
「自分で動かないと!マッサージなんかじゃ筋肉はつかないんだよ。無理してでも動かないと歩けなくなるんだからね!」
とめっちゃでっかい声で一方的におばあちゃんを怒ってるのよ。
以前の私ならその娘に大いに共感するところなんだけど、今日の私は違う。
おばあちゃんは骨折かなんかをやって、そのまま歩けなくなりそうなんだと思うんだけど、たぶん痛いんだと思うよ。
つい「動け動けと言うけどね、その動くのがめっちゃ痛いんだと思うよ。自分でも動かなきゃわかってるけど、痛くて出来ないんだよ」
と心の中で叫んじゃった。(笑
今、指を動かさなきゃこのまま指を曲げることが出来なくなると思って頑張ってるけど、ほんと、半端なく痛いんだよぉぉ。
(同じではないだろうけど)それをあの歳でやろうと思ったら、めっちゃ大変なことだと思う。
娘の気持ちもわからんでもないし、動かないとおばあちゃん自身困ることになるんだろうけど、動くことがそんなに簡単なことではないんだよ。
何かねー、経験しないとわかんないものなんだね。(笑
ふふふ、娘の気持ちもおばあちゃんの気持ちもわかる待合室でしたわ。
えっ!?ママがあの車椅子のおばあちゃんのようになったら?
もちろん!「動け!」と言います。
だって、あのおばあちゃんが動けなくなっても困らないけど、ママが動けなくなったら困るもん。
ハハハ。