今日、ボーッとテレビを見てたら、佳子様の入学式の話題をやってたのね。 女性天皇OKの皇室典範の改正にはまだまだ掛かるだろうし、女性宮が全員結婚したらお坊ちゃん1人になるんだよなー。 寂しいこっちゃで。 なんて思ってたんだけど、もしよ、もしもよ、愛子様が未婚のまま男児を産んだらどうなる? これだったら、天皇にならなくても次の代で皇位継承出来るんじゃない? 結構いい方法だと思うなぁ。 あ、「男系の男子」とあるから、これはあかんか。 でも、結婚についての決まりはないんでしょ? 内親王だけでも未婚で、男児を産んだら3家は残るんじゃない? だったら、お坊ちゃんも1人で寂しくないじゃん。 きょうび、同性の結婚まで認められるか!?ってところに来てんだから、皇室でも未婚の母、事実婚があってもいいよね。 って!無責任なこと言うなってね。(笑 さて、今日はダッコワーズに必要なアーモンドプラリネマッセを作っておりました。 なんじゃ?その舌を噛みそうなものは! つまりアーモンドのキャラメル風味のペーストね。 まずは煮詰めて、カラメル化した砂糖とアーモンドを作ります。 ![]() 私が持ってるレシピ本には(完成品を買えとある(笑)載ってなかったので、例のレシピサイトを検索したのね。 そしたら、↑の状態になったものを「FPに入れて」つう文言が出てくるのよ。 FPって何?ファイナンシャルプランナー!? わからん、わからん。 「FPを入れて」じゃないから材料のことじゃなくて、道具のことだよなぁ。 「FP お菓子」と検索を掛けてみたらば!フードプロセッサーの略であることが判明。 ↑気付けよって!? はぁ~、だからど素人は嫌いなんだよ。 と悪態をついてみる。(笑 私は元々略語が好きではないし、ここではなるべく専門用語を使わないようにしてるのね。 例えば、パート・シュクレやクレーム・ダマンドなんて言ってもわかんないじゃない? タルト生地やアーモンドクリームと言えば、お菓子を作らない人でも想像がつくしわかるでしょ? だからさぁ、この手のことを万人が参考にするレシピに注釈もつけずに、堂々と記してるメンテリティーが嫌なのよ。 もう頼まん。 つうわけで、とりあえずキャラメル化した砂糖にアーモンドを入れてペースト状にすればいいんでしょ?と適当に作ることにしましたよ。 ↑配合は持ってるレシピ本のアーモンドヌガーのを参考にした。 そんなんでええんか? ハハハ。 とりあえず、↑(写真)をローラーに掛けてペースト状にしたものだということは知っていたのよね。 ローラーったって、ウチにはそんな機械がないから、ブレンダーで細かく粉砕して滑らかにした後、気持ちローラーを掛けてみました。(笑 ![]() 違うもんなんだねー。 このくらいの量なら大きな大理石を出さなくても(重いからなるべく出したくない)、このケーキ台で充分だったよ。 あーでもないこーでもないと独り言を言いながら出来上がったのがコレ。 ![]() ま、今回はダッコワーズに使うバタークリームに混ぜるものだし、香りさえ出ればこれでいいか。 ったく、いい加減でしょ? さ、これでいつでもダッコワーズが作れるわよ。 えっ!?今日は作らなかったの? このペーストを作るだけで、エネルギーを使い果たしました。 完成品になるのはいつのことやら。 ホホホ。 |


