何やし、めっちゃ疲れてるし、あちこちとっちらかってキーッ!!ですわ。 またこんなときに、ねぇやんが「新幹線の切符を落としたみたい」なんて言ってくるもんだから・・・。 ↑新幹線のチケットを取ってやって、先日上京した時に渡して来た。 ふぅ~、どこからどう手をつけていいやら。 さて、本日は夫ハハの乳がんの組織検査の結果を聞きに行って来ました。 予約が10時ということだったから10時10分前に病院に着いたのに、夫両親は待合室にはおりません。 うん?まだ来てない? んなわけないわなぁ、もしかして、もう診察室に入った? 携帯に電話をしたら、案の定診察室におりましたわ。 看護士さん「先生の手が空いてたから、早めにお呼びしたんです」 わかりますけど、何だかなぁ。 何で「嫁が10時に来ますから待って下さい」と言わないかなぁ。 予約は10時なんだから、ちっとも悪くないでしょう。 つうかさぁ、先生にもう一度同じ説明をさせる方が申し訳ないでしょ。 そんなわけで途中から話を聞くことになってしまったのよ。 既に夫ハハは全摘の選択をしたらしく、麻酔のリスクについて説明し終わったところだったようです。 リンパ節を取ってもええんか? 腕がパンパンに腫れたりすることもあるそうじゃない? 大丈夫なの? 内視鏡で部分切除という選択は出来ないの? 最近は摘出手術と同時に再建手術も出来るそうじゃない? 再建手術はしなくていいの? 抗がん剤治療は?放射線治療は? もう思いつく限り、とりあえず質問してみましたよ。 「そう言えば先生。私まだ画像を見せてもらってません。見せて頂けますか」 と私が主治医にお願いしたら、夫チチは穴があったら入りたい、というような顔をしておりましたわ。 ↑あなた達が私を待ってなかったバツよ。(笑 だって、まだどの程度の大きさで進行度の話を聞いてないんだもの。 夫ハハが怖がるので、あまり深く聞くつもりはなかったけど、画像くらい見とかないとね。 癌は直径1cmくらいで初期の方らしいです。 部分摘出で抗がん剤とか放射線を使うより、全摘の手術だけで済ませた方が負担が少ないだろうということでした。 主治医は50代半ばくらいかなぁ、物腰の柔らかな素敵なおじさまで(笑、私の矢継ぎ早の質問にも笑いながら答えてくれましたわ。 「このうるさいお嫁さんが付いていれば大丈夫ですね」ですって。 ハハハ。 後で聞いたら、彼は院長なんだって。 まぁ、とにかく、夫ハハの病気に対するスタンスがわかんないんだよね。 ただ怯えてるだけなんだよなぁ。 私はどこまで突っ込んで聞いていいか、わかんないの。 ま、切らなきゃいけないなら切ってしまえばいいよね。 手術が終われば、また冷静になるでしょ。 夫ハハは自分の妹に電話したみたいで、それも今日が手術だと言ったらしいのよねー。 妹さんは名古屋から飛んで来てたわよ。 検査の結果を聞く日と手術日を間違えて伝えるって、どんだけパニックってるんだってね。 先が思い遣られるぅ。 そうそう。 驚いたつうか意外だったのがさぁ、夫チチよ。 ここ2,3年、グッと老け込んで覇気がなかったんだけど、なんかエライ元気になって張り切ってるの。 何なの?自分がしっかりしなきゃ、と思ってるのかなぁ。(笑 どちらにせよ、私はあまり出しゃばってはいけないみたい。 夫チチの「1人で出来るもん」を温かく見守りたいと思います。 見守らせてもらえるかなぁ・・・。 主治医の説明が終わってからが大変。 血液・尿検査、CTにレントゲン、心エコーに心電図、肺機能検査、とまぁ、2時近くまで検査に付き合いましたよ。 ヘトヘトになって一分一秒でも早く家に帰りたいのに、そこはそれ、そうはいきませんわなぁ。 夫チチ、「お昼を食べて行こう」 私「お母さんもお疲れの様子ですので、まっすぐ家に帰られた方がいいですよ。ね?お母さん、一時でも早く家に帰りたいでしょ?」と言うてんのに! 夫ハハ、今にも倒れそうな感じなのに、「麺類なら食べられる」 オイオイ~、食べられるんか!? 病院の裏の蕎麦屋に付き合いましたよ。 トホホ。 ![]() たぶん美味しいんだと思う。(笑 疲れすぎてよくわかんなかったよ。 入院は11日からで手術は12日、10日間くらいの入院になりそうです。 穏やかに手術の日を迎えられたらいいんだけどなぁ・・・。 どうなりますか。 心配の先取りをしてもしょうがないよね。 私だけでも冷静でいたいもんです。 |
