何だかバタバタしているうちに、またキリ番がやって来ます。 早いなー。 お陰様で、毎日2百人超の方に来訪頂いて、20日ほどで5000人になっちゃうのかな。 ありがとうございます。 380000人突破は、たぶん今晩辺りじゃないかと思います。 もし踏まれた方は、是非ご連絡下さいませね。 さて、ここのところ、連日「ベビーシッターの男が死体遺棄容疑で逮捕された事件」のニュースを見てて思うこと。 何であの母親は、あんなに叩かれてるんだ? そらまぁ、自分が「見ず知らずの人間に子供を預けられるか?」と聞かれたら考えちゃうよ。 確かに軽率だったと思うよ。 だけど、誰が彼女を責められる? 少なくとも子供達だけを部屋に残して、死なせたわけじゃないんだよ。 ちゃんと手当しようとしてた。 子供だけを残して死んじゃったら責め、シッターに預けて殺されりゃ責め・・ようも赤の他人の子供のことを皆さん心配なさるよ。 「ちゃんと信頼出来るところに預けろ」ってさぁ、そういう人をどうやってみつけるのさ? 新聞で「私は子供の安全が一番。安全にはコストが掛かる。あんな安価に安全が担保出来るわけないから私は使わない」 と言ってる人がいたけど、尤もだと思う。 だけど、じゃ、その安全とやらを買えない貧乏人はどうしたらいいのさ? したり顔でテレビでコメントをしてるおっさん、じゃ、あんたは彼女の子どもをみれるんか?シッター代を援助してやるのか? こんなことを言うと語弊があるかもしれないけど、貧乏人にはあの程度の安全しか買えないんだよ。 責められるべきは犯人であって、あの母親じゃない。 母親が軽率だったから殺されてもしょうがない? それはおかしいでしょ。 人間、誰だって失敗をする。 今回の件は失敗しちゃいけない失敗だったのかもしれないけど、皆が一斉に正義を振りかざして叩くつうがねぇ。 どうにも気持ち悪くてしょうがない。 私は、彼女が世間に対して「ご迷惑をお掛けしてごめんなさい」と謝ってるのを見て、何だか違うと思うのよ。 だって、彼女は我が子を失うという、もう充分すぎる罰を受けてるじゃない。 これ以上彼女を責める権利は、誰にもないよ。 話はコロッと変わって・・・。 今日から少し早い春休みで友がやって来ます。 何だかんだ言って、3月もあと10日なんやねぇ。 そういや、月曜日が卒業式だったわ。 私達は自分達だけがいつもココにいて、去って行く人を見送り、新しい人を迎えの繰り返しだからねぇ。 しかも相手にしている人の年齢は変わらないと来てるから、季節の感覚はあるけど、時間の感覚がなくなっていくのよ。 10年前にいた学生も今いる学生も、皆20そこそこ。 つい10年前の自分と今の自分が同じだと錯覚しちゃう。(笑 毎年、春になるとそのことに気付くんだよねー。 ここのところ随分暖かくなってきたし、その春がもうすぐそこまで来てるのね。 先日、「さくらタワー」でアロマオイルマッサージを受けた帰りに、少しだけお庭を散策したのよ。 ↑ちょうどこの日から「さくらまつり」が始まってた。 ![]() 何となく穏やかな気分になるね。 そうそう。 屋台って言うの?舞台って言うの?こんなお座敷が準備されていました。 ![]() ただ・・・料金は4万円弱だったのよね。 そんな高級しゃぶしゃぶをコタツに入ってって! ちょっと嫌だわ~。(笑 |

