今日は、ママの手術の説明を受けて来ました。 内視鏡ではなくて、全身麻酔をかけて神経を圧迫している骨を削るらしいです。 きょうびのこと、内視鏡でやっちゃうんだと思ってたけど、内視鏡手術を実施してる病院つうのはまだまだ少ないみたいね。 ママに「東京の病院で診てもらったら、内視鏡手術が出来るかもしれないよ。ねぇやんもいることだし、東京に行く?」 と聞いたんだけど、今の病院でやってもらうって。 まぁ、多少時間が掛かっても、慣れた環境の方がいいかもしれないし、本人が決めることだからねー。 結局、当初の予定通り24日に手術をすることになりました。 何だろ、手術をすれば劇的に良くなると思ってたんだけど、どうやらそうではないみたいね 痛みは取れるけど、痺れは残るらしい。 つまり老化した神経や筋肉が若返るわけじゃなく、10mしか歩けないところが100m、10倍程度になるだけなんだって。 ママの場合、脊椎官狭窄症と所謂すべり症(骨がズレてる)もあるらしいんだけど、すべり症の治療は様子見にするらしい。 「どうせ切るなら一度にやってよ」と素人は単純に思うけど、高齢の患者の場合、デメリットを天秤に掛けて考えるんだそうです。 放っておいた方が生活の質が維持されることもあるし、痛みや不具合はその都度対処するしかないみたい。 加齢ちゅうのは、(当たり前だけど)、顔や頭や内臓だけじゃなくて、神経にも来るのねー。 伝達力も衰えていくもんなんですな。 あと10数年、騙し騙しやっていくしかないみたい。 「何だかなぁ」と思うけど、しょうがないことなんだろうね。 今の痛みを取ってもらうだけでも、きっと恩の字なのね。 もう若い頃のような回復力は、どんなに望もうが努力しようが、戻って来ない。 ったく、他人事じゃないぞなもし。 外見が50に見えても、60に見えても別にいいけど、回復力だけはいつまでも若い頃のままでいて欲しいよなぁ。 って!そんなん、気持ち悪いか。 ハハハ。 改めて、人間は自然にフェイドアウトいくもんなんだと思ったよ。 覚悟だけはしておかなきゃいけないんだろうなぁ。 とにかく麻酔と感染症、合併症の心配はあるけど、どうにか自分のことは自分するために、手術で今の痛みを取ってもらいましょ。 |