今日はまた頭が痛くて、サエない1日でございましたわ。 またこんな日に限って、「もう~!!」ってことがあるんやんなぁ。 お昼を食べてたら、ママから電話があってさぁ。 「腰が痛くて立ってるのも辛いんや。台湾へは行かれへん。キャンセルして」 はぁ~、そんなに簡単に言わないでくれるかなぁ。 ↑ホテルと航空券をセットで取ったので、1人だけのキャンセルは出来ない。 つうか、腰はずっと痛かったんやし、何で誘ったときに断らへんかなー。 私「まだ1ヶ月もあるんやし、ツアーで行くわけじゃないんやから美味しいもん食べて、あとはホテルで寝てたらええんちゃうの?」 ママ「それでもさ、あんたに迷惑を掛けるやろ?」 行っても行かなくても、迷惑を掛けるわい! 最後は「わかった。大丈夫かなぁ」と電話を切ったんやけど、考えてみたら、旅行に行くときには毎回このやり取りをしてないか?(呆 コレ、きっとさぁ、予防線を張ってると思うんだよねー。 「私はちゃんと『足手まといになる』って言うたで」と。(笑 ええ加減、イラッとする。 こんな小芝居せんでも、あんたを誘った時点でこっちは覚悟してるし、怒ったりしてないやろ? ほんま毎回、こういうの止めて欲しいわ。 頭も痛くてイラッとしてるところに、「秘密保護法案 参院委で可決」だって。 「第三者的」って何やろ?「的」って! 自分達で秘密の線引きをして、自分達でジャッジするって、んなアホな。 言うてて、「おかしい」と思わへんか? ちったあ恥ずかしいと思って欲しいんや。 シレーッとそういことを恥ずかしげもなく言える、そのメンタリティーが嫌や。 安倍さんも嫌やけど、もっと嫌なのはみんなの党の渡辺さん。 あなた、何で離党したんやったっけ? 私の記憶が正しければ、確か公務員改革、官僚支配からの脱却、いうのが理念やったん違ったっけ? 官僚にこんな裁量や力を与えていいの? 秘密の特定、そして、ジャッジまでするんやで。 そんなん彼らの胸先三寸ちゃうの? これはあなたが思い描く公務員改革と何ら矛盾せんことなん? 聞いてみたいわ~。 ほんでもって、民主の海江田さんにも頭に来る。 「国民の声にもっと耳を傾けろ」と言うけど、元々はあんたらが不甲斐ないから、おっちゃんがあんなに調子に乗ってしまったんやんか。 大事なところで仲間割れやら、決めなあかんところでグズグズして自滅したから、選択肢がなくなってしまったんやんか。 あんたら、どの口で大きな顔して「国民の声」なんて言うねん。 こうなってしまった責任は、あんたらにもあるんちゃうの? とこんなところで言ってても仕方ないんやけど、これからどうなるんかな。 彼らの良心になんか期待出来へんし、関係ないとのほほーんとしてるわけにもいかへんしなぁ。 ズルイけど、何とかこのまま逃げ切りたいわ~。 しかしまぁ、考えてみたら、こういう巡り会わせやったんかなぁ。 政権交代があって、そこへリーマンショック、ようやく立ち直りかけたと思ったら、あの震災やろ? 何だろ、ここへ来るのは最初から決まってたのかなぁ。 「流れ」みたいなもんには、逆らえへんってことなのかなー。 歴史って、こういうことなのか? だとしたら、10年後をちょっと覗いてみたいわ。 |