真実はどこに?なり~ | うっきーマウスの食いだおれ七転八起

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この間から「茨城・男性刺殺」の裁判、ちょっと気になってたんだよねー。
なんつうんだろ、事件自体に興味があるっていうより、やったこともやらなかったことも、証明するのって、すごく難しいなぁって。
私はね、今まで(バカかもしれないけど(笑)裁判つうのは、真実を明らかにする場だと思ってたのよ。
でも、実際のところ本当のことは、第三者にはわからないじゃない?
やったにしても、やらなかったにしても、証拠を集めて「こうであったであろう」の判断しか結局出来ないんだよね。
マリ造「決着の場でしかないんだよね」と言ってたけど、本当にそうかもしれない。
だって、この裁判だって、「意思を通じ合っていたとは認められない」とはあったけど、「2人は仲の良い関係だった」なんてモヤモヤが残ったじゃない。
こんなん、もし本当に奥さんが共謀してなかったとしたら、言うたもん勝ちでとんでもない言いがかりじゃん。
いやいや、「本当に奥さんが共謀してなかったら」という言い方って、少しは疑ってるってことでしょ?
もしやってなかったら疑われること自体、気の毒な話でしょ。
私でさえ「どうなのかなぁ」と思ってるのに、親類縁者、近所の人はもっと好奇の目で奥さんのことを見てるよね。
これって、ほんまにやってなかったら(ひつこい!)、「ヒドイ!」で済む話やないやんね。
「本当に共謀してないんです」なんて言うて回ることなんて出来ないし、たとえ言うて回ったところで誰も信じないでしょ。
人の口に戸は立てられないんだよねー。
そうだとすると、この判決は奥さんにとって、どんな意味があるんだろ。
また反対に奥さんが共謀してたとしたら、被告もまた気の毒な話やしなぁ。
真実は藪の中なんか?
ま、犯罪を犯すときにわざわざ録画をしたり、第三者に立ち会ってもらうなんてあり得ないからさぁ、結局真実は当事者にしかわからないんだよね。
いやいや、ときどき物語を作り上げて事実でないことを事実だと思い込んで、嘘の自覚のないイカれた人もおるからなぁ。
うーーん、人が1人殺されたって事実だけが残るんかのう。
何が真実で、何が正義か、わからないまま。
ただわたくし、遅まきながら、裁判は真実を明らかにする場でないことだけはわかりましたわ。

さて、今日明日とは調査のために東京です。
何やら友のお嬢ちゃんとデートしたり、例の漫画の打ち上げの予定があって、ワクワクして出掛けましたよ。(笑
そんな、先日すごく嬉しそうに帰って来たんですよ。
「うっさん、うっさん、コレ、ブログに載せてくれ」と。
何をそんなに興奮してるんですかぁ??
頑張って頑張ってポイントを貯めて、「餃子の王将」のプレミアムカードをもらったんだって!
そのプレミアムカードとやらがそんなに嬉しいんかい!?
「ボクの長年の夢だったんだよ」だってさ。
あんたの夢はやっすいのう。
長年の夢を私が留守のときに通って、ようやく叶えたらしいです。
もちろん私は1ポイントも協力しておりません。
特典は誕生月に使える1000円の食事券と1年間5%割引だそうですわ。
彼にとってはレジでブラックカードを出すより、この王将カードを出すことの方がステイタスが高いんだろうなぁ。
って!恥ずかしいわい!
ハハハ、とにかく夢が叶ってよかったね。
しかーし、たとえあなたの誕生日でも、誕生日ディナーが「王将」ってのだけ勘弁してね。