何やほんまに私ボケてます。 今日もまたやっちゃいました。 ま、それでも対応策が功を奏したとでも申しましょうか。 もう笑うしかないよ。 恥ずかしいから書きたくないけど、自分への戒めとして残しておきます。 午後、シャンプーが切れていたので買いに行こうと車のキーを出したら、また駐車場の操作キーがついてないのよ。 ええっ!?またまたまたやっちゃった!? あんなに気をつけていたのに、何でやるかなぁ。 いやいや、ちょっと待て。 私が前回車で出掛けたのは確か金曜日、うん?今日は木曜日か。 ありゃりゃ、1週間全く気付かずじまいかよ。 どうしたもんかのう、誰か心ある人が保管してくれてるかのう。 エントランスの掲示板には、そのような張り紙はない。 どなたか操作盤の上にでも置いておいてくれたかのう。 ドキドキしながら操作盤の上を見たら、ハイ、ありました。 あー、家の鍵も夫の車の鍵も別にしておいてよかったー。 ↑金曜日以降鍵を触ってない。 前の状態で1週間も外の操作盤の上に放置されてたら・・・。 想像するだけで怖いわ。 己のボケに呆れると共に、対応策を取ることで最悪の事態を回避出来ることを学びました。 これからは己を信用しないこと、いつ何時でも最悪のことを想定して、被害を最低限に抑えられるよう対応策を考えること! しっかし、何で同じ失敗をこうも繰る返すのかなぁ。 ほんまに病気と違うんやろか。 それはそれでめっちゃ怖いなぁ。 さて、昨日からちょっと引っ掛かってるんだけどさぁ。 「逗子ストーカー殺人事件」の不正競争防止法違反の疑いで、逮捕された探偵業者のことよ。 何かさぁ、聞けば聞くほど、「個人情報保護法」って意味のある法律なんか?と思いません? だって、入手しにくくなったからこそ、コヤツらの需要は増えて相場が上がって、懐が肥えるわけじゃん。 この人達にとっては、個人情報保護法様様でしょうね。 悪いヤツはどんな手を使ってでも入手するだろうし、個人情報を100%守リ抜くなんて無理な話じゃないですか。 それなのによ、普通の人が悪事のためじゃなく普通に入手することだけが制限されちゃうって変じゃない? 学校や地域の連絡網さえ作れないでいるじゃん。 ウチのマンションなんかの連絡網作りでも、「個人情報が」と言ってるけど、ちゃんちゃら可笑しくて笑っちゃう。 だって、どう見ても、住人が1000人以上おらんでしょ。 いつも突っ込みたくてウズウズしてんだー。 皆さんも「これは個人情報ですからお教え出来ません」とか、言われたことが1度や2度じゃないでしょ? 個人保護法に守られてる利点より、不便なことの方が多い気がしません? ↑ま、守られてるからこそ、利点を実感出来ないってのはあるんだけど。 本人に代わって銀行や役所に行っても、必ず「本人じゃないと」と言われるでしょ? 委任状が書けない場合だってあるし、平日の日中窓口に行ける人ってそう多くないと思うわよ。 ったく、不便でしょうがない。 「個人情報が個人情報が」言われる割には、相変わらず電話屋から保険屋、化粧品屋にエステサロン、怪しげな投資話まで電話が掛かって来るで。 いったいどういうこっちゃねん。 そら、100晒されるよりは、1の方がまだマシだってことなのかもしれないけど、結局、一番守られなきゃいけない人の情報がだだ漏れってさぁ。 情報を持ってる人と悪用する人が手を組んだら、私ら、されるがままでしょ? ほんまに意味ないで。 |