昨夜は帰りが遅くて、更新出来ず失礼しました。 朝10時過ぎに家を出て、帰って来たのは夜の11時前でした。 もう疲れてヘトヘトなのに、なみちゃんと別れ難くて(恋人かよ!)フルコースをこなしてきちゃったわ。ホホホ。 まずはランチね。 なみちゃんが選んだお店は、車道の「Mirabelle」というフランス人がやってるビストロ。 行ってみたかったんだって。 店内はカフェみたいでカジュアルな感じね。 ![]() 私達は前菜にパテ・ド・カンパーニュか鴨のリエットが付いているコース(2400円)にしました。 なみちゃんが選んだパテ・ド・カンパーニュ。 ![]() とりあえず鴨のリエットと半分ずつシェアしましたよ。 コレ、ちょっとお酒がないとシンドイのう。 って!飲めないじゃーん。(笑 ![]() 私はもちろん冷たいのね。 ガスバッチョみたいなものを想像してたんだけど、まんまトマトでした。 それにしてもデカイぞ。 リエットでちとパンを食べ過ぎてたので、早くもお腹がヤバイ感じ。 メインは食べられるか心配してたんだけど、何とか大丈夫でした。(笑 チーズとパン粉を掛けて焼いた白身魚の下にマッシュポテトがおりました。 コレはねー、さして珍しいお料理じゃないけど、私が大好きな味だった。 たぶん皆さんが想像する味だけど、何だろ、バランスが良かったのかな。 デザートはキャラメルとストロベリーのアイスクリームを選びました。 これはまぁ、可も不可もなくかな。 なみちゃんが選んだレモンタルト。 ![]() クッキー生地じゃなくて、パイ生地だった。 レモンクリームを少し味見させてもらったんだけど、アーモンドプードルのザラザラした舌触りがね、ちょっと気になった。 ムースにするとか、もっと滑らかな方がレモンに合うと思う。 何だかんだ積もる話をしながら、2時間くらい掛けて食べたわ。 お店はそれほど混んでなかったからいいようなもんの、おばちゃん達、話し始めたら止まらないんだよなぁ。 んでもって、私ったら!なみちゃんのことを「ムラカミーチェ」とつい呼んじゃってねー、「ねぇ、ムラカミーチェ、最近どう?」って! オイオイ、失礼極まりないでしょ。 あかんあかんとは思うんだけど、何故だか呼んじゃうの。 この頃ムラカミーチェとしかお出掛けしないからかなぁ。 ↑ねぇやんにも「ジン(夫)ちゃん」と呼ぶときがあるんだよねー。 途中から、「申し訳ないけど、私、相当ウロが回ってるから、今日はムラカミーチェで通してもいい?」 ええ人のなみちゃんは「ええよ。今日は私ムラカミーチェになるわ」ですって。 ありがたい! って!ほんまにあんた何とかせいよぉぉ。 そうそう。 お店に行く途中にね、「いろは菓子舗」という歴史のありそうな和和菓子屋さんがあったのよ。 つい気になって入ったら、「そら豆のささ餅」なるものがあって、試しに買ってみました。 ![]() 夫は「豆ご飯みたい」と言っておりました。 そうなの、何だろ、餡というよりまんま豆なのよ。 だから少しモサモサするのね。 試して気が済みました、ハイ。(笑 せっかく車道まで来たということで、大塚屋さん(布地屋)でテーブルクロス用の布を買いました。 しっかし、手芸ゆうか、自分で何かを作る人って結構いるのねー。 会話を聞いてたら、「コレは、何ちゃら(イギリスの有名なメーカーらしい)風のプリントね。やっぱり本物とは違うから、私は何ちゃらを買うわ」 とか言ってるのね。 あんたら、その「何ちゃら」を一目見てわかるんかい? 見たら、その「何ちゃら」ゆうメーカーの布がさぁ、1m5千円くらいするのよ。 しかもその生地は、コットンだよ、コットン。 んなもん買って作るってさぁ、既製品を買った方がよっぽど安いし、縫製もちゃんとしてるし手軽でええやん。 と思うんだけど、違うんだろうねぇ。(笑 場違いなところに足を踏み入れたみたいでしたわ。ハハハ。 名古屋駅に戻って、高島屋の地下や富沢さんをウロウロした後、お茶。 さっきさんざっぱら食べておいて、フォートナム&メイソンでスコーン。 ![]() うん?私がこの間から作ってるスコーンの方が美味しいじゃん。 オイオイ。 確かに私の方が美味しいとは思うけど(笑、このパンっぽいのにボソボソした感じ、コレはどうやって出すかなぁ。 ↑私の作るものはもっとバターの香りがしてしっとりしてる気がする。 うーん、ちょっとまた考えてみる。 それにしても、紅茶を2杯も飲んでお腹がタポタポ。 アホだ。ハハハ。 さ、メインの映画「グランド・マスター」ですよ、ようやく辿り着きました。 ![]() 困るのが天井の高さのせいか、アナウンスが聞き取れないのよ。 あれ、皆聞き取れてるのかなぁ・・・。 いつ受付が始まるのはわかんなくて、ドキドキしたよ。 あ、映画の感想? ふれこみは、ウォン・カーウァイ監督が初めてカンフーを題材に取り上げ、ブルース・リーの師匠のイップ・マンの物語を描く、ちゅうもんだったんです。 うーん、これがやなぁ、ストーリーそっちのけで「こんなん出来まっせ」ゆう映像の見本市なの。 これでもか!ってワイヤーアクションと細かいカット割り・・・ ウォン・カーウァイ監督なのよ。(笑 中途半端なままクレジットが流れ始めて、ええーっ?もうお終いかよ~。 チャン・ツィイーは、なんで死んだんや?アヘンか?病気か? 一線天(カミソリ)は必要な配役やったんか? トニーレオン、奥さんを中国に残したままって、んな殺生な。 いやいや、それよりトニー・レオンとチャン・ツィイーのロマンスは、どないなってんのや? 好き同士やったんちゃうんか? あー、モヤモヤするわ。 また馬三役のマックス・チャンさんがさぁ、桑名正博さんにもめっちゃ似てるし、小澤征悦さんを細身にさした感じでもあるし・・・ とそれも気になって気になって。(笑 といろいろモヤモヤがありつつも、我らはトニー・レオンさんを見られただけで良かったわ。 相変わらず男前でした。 ふふふ、結局はミーハーなのよ。 人の事は言えんけど、トニー・レオンさんも歳を取りはったわ。 円熟を通り越しておじいちゃんに見えてしまった。 失礼! 我々はおじいちゃんになろうと何になろうと、死ぬまであなたのファンよ。 というときます。 ハハハ。 映画が終わったのは8時半、お腹は空いてないけど、ちょっと小腹に入れておきますかと「鼎泰豐」で汁そばと小籠包とシュウマイを食べました。 ![]() 汁そばをすするくらいなら・・・と思ったのが百年目。 ![]() 私もヤキが回ったのう。 トホホ。 そして、最後はマリオットホテルに移動して、ラウンジでコーヒー。 ![]() ちょっとカフェインも摂り過ぎたぞ。 喋り倒して笑って、脳みそがトロッとなった気がする。(笑 なんだかちょっとだけ時間が20代に戻ったような・・・ 夫の奥さんではない、私が私に戻った、そんな1日でした。 あー、楽しかった。 |









