人の気持ちは複雑ですなり~ | うっきーマウスの食いだおれ七転八起

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今朝ね、何気にワイドショーを見てたら、鈴木杏樹さんがご主人のお通夜でインタビューを受けてる映像が流れていたの。
彼女が自分の言葉で、しかもちゃんと話を組み立てて答えてる姿を見て、感心してたのよ。
彼女ってどんな人だろう?と思ってNETで調べてたら、このニュースに対して「お通夜まで押しかけてマスコミのクズ」みたいなコメントがあったの。
私はそれはちょっと違うんじゃないかと思ったのよ。
まぁ、確かに人の不幸を話題にして、お通夜にまで押しかけるなんて下世話だよね。
それを茶の間で興味本位で見てる私はもっと下世話だよね。
でも、果たして彼女はこのインタビューを嫌がっていたんだろうか?
彼女がそうであるかどうかはわからないけど、私はパパがいなくなったとき、パパのことを誰かに話したかった。
どんな風に生きてどんな風な最期だったか、聞いて欲しかった。
私達がどんなにパパを大切に思って、最期まで闘ったか聞いて欲しかった。
それは全然関係のない人でも誰でもよかった、とにかく話したかったし、聞いて欲しかった。
今考えるとものすごーく気持ち悪いことをしたんだと思うけど、あのとき関係ない人にまで「顔を見てやって。キレイな顔をしてるの」なんて言ってた。
言われた人は困っただろうねぇ。(笑
私だったら、それほど思い入れのない人の死に顔を「見てやって」なんて言われたら、ひぇぇぇ~と思うよ。
何だろ、大切な人のことを知ってもらいたかったし、人に話すことによって、一つ一つ気持ちを整理して現実を受け入れようとしたのかな。
だから、憔悴している人を無理矢理引っ張り出すのは論外だと思うけど、ああいう風にマスコミが押し掛けるのも一概に悪いことだと思えないのよね。
だって、彼女の話で、全然面識のない私でも
「仲良しの夫婦だったんだー。旦那さんのことを本当に尊敬してたんだ」とか
「立派なお医者さんだったんだなぁ」なんて思ったもの。
全然関係のない者にまでそういうことが伝わったことだけでも、あの中で彼女が話した意味はあるんじゃないかしら。
日本だけでも毎日2500人は死ぬんだよ。
大切な人は2500分の1じゃなくて、1分の1でしょ。
彼女はその1分の1を伝えることが出来た。
もちろん彼女があの会見を不本意だと思っててやったのならお気の毒だけど、私は素直に好印象を受けたよ。

さて、今日は懸案の確定申告に手を付けて、ついでに家計簿を〆ました。
はぁ~、毎年毎年手を付けるまでがなかなかね。
ちゃっちゃと印刷して、月曜日に提出しちゃうわよ。
って!まだ入力作業が残ってんだけどね。
やれやれ。
また来年のこの時期には同じことを言ってるんだろうなぁ。
そうそう。
昨日届いたチョコは「Les Abeilles」のチョコでした。
昨夜、早速同僚の先生からもらった美味しいコーヒーを淹れて頂きました。
早っ!
ふふふ、しかも全部食べちゃった。
私はあまりチョコレートが好きじゃないんですけど、ときどき無性にたっかいビターなチョコが食べたくなるんです。
100円のチョコを10個もらうより、500円のチョコを2個もらう方が断然嬉しい。
今年は自分用に取り寄せようと思ったんですけど、普段食べないからどこのものが美味しいかわからなかったのよ。
もう「何々限定」とか「日本初上陸」とかの謳い文句を見て、面倒くさくなって止めちゃいました。(笑
来年こそはいろいろ取り寄せてみたいわ~。