ブログネタ:世間は狭いなと思ったことある?
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タイトル通り、世界は狭いと感じた経験。
私は1999年の夏、友達とバックパッカーの旅をしていた。
日本→バンコク→ネパール→インド→バンコク→日本
バンコクの往復チケットのみを日本で購入して、バンコクでその後のルートを手配した旅でした。
その方が格段に安く行けるので・・・。
でね、ネパールのカトマンズのレストランで、日本人二人組の男の子と出会った。
バックパッカーの旅では、日本人を見ると自然に挨拶するのが当たり前の旅。
その二人はバスで出会ったそれぞれ一人旅だった男の子たちだった。
ネパールを周った後はインドに入る私たち。
彼らは逆でインドを旅してきて、ネパールに入ったという。
インドの話をいろいろ聞いて、じゃー!と別れる。
それからネパール→インドを旅して、やっとこバンコクに戻った。
久しぶりのセブンイレブンやマックに安心して、旅の疲れを癒すべくダラダラと過ごす。
で、もう今夜日本へ帰るぞ!という日。
バックパッカーの聖地と呼ばれている「カオサン通り」でネパールのレストランで出会った男の子を発見!!
カオサン通りをダッシュして「○○~~~~!」と名前を叫ぶと振り返った!
見事振り返る彼!お互いビックリ!!
その時は違うツレを連れていた。(宿代を安く済ませるために一人の旅人を探してツルむらしい)
で、最後の旅の夜、バンコクの屋台で4人で夕飯を食べた。
全く逆ルートで同じ所を旅してバンコクで再び!なんて本当にビックリ!
でもね、バックパッカーの世界ではよくある話だそうだ。
出会いと言えば、その旅ではもっと様々は事が起きたんだけどね。
あんな経験できるのもバックパッカーならではだ!