鬱と毒 by cherniy -40ページ目

鬱と毒 by cherniy

鬱病を主とした複合的精神疾患と寄り添いつつ前進する日々を綴る。

体調が辛くて横になっていた時。
自分の闘病が6年目になる事を
表現し難い重い事に感じた。
そこで
「長期間の鬱病」で検索してみた。
基本的には情報は正しい情報元
から得るものだという姿勢なのだが
検索したくなる程の重さだった。

何かしらの環境等が起因する
一般的に「心の風邪」と表現
される鬱病は、その原因から
離れる、又は原因を取り除く
そして
その原因によってストレスまみれ
になった心身をひたすら休めて
寛解に導かれまた元気を取り戻す。
早ければ3ヶ月、大体1年前後、
ストレスに晒されていた期間が
長ければ、その時間以上の休息が
必要な場合もある。

だが、
私の様に6年…
検索結果をサラッとスクロール
していくと10年以上の闘病の例も
ある。
この場合、
少し勝手が違う。
ずーっと以前に当時の担当医に
「あなたの場合は普通の鬱だけ
ではない。あなたの成育環境や
色々な事が絡んでの今の状態
なので『あなたの病気』と思って」
と言われた。
そうなのだ。
発症の原因は生活の中での身近な
事なのだろうけれども。
この世に生を受け、
これ迄生活してきた中の経験が
大いに関係している件が多いのだ。
この場合、ややこしい。
自分と向き合う作業を行う必要が
あるからだ。
これが、なかなか環境的に難しい。
カウンセリングの出来るドクターや
カウンセラー、ケースワーカーが
必要になる。
何より、
自分と向き合い真実を受け止めて
前を向き直して歩き方も直して行く。
だから、一人では難しいのだ。

来週末に定期診察だ。
まだ時間はある。
自分の考えを簡潔に整理して
ドクターに相談出来る様に
準備をしていこう。

腹をくくらなければ。