流石、我が娘。 | 鬱と毒 by cherniy

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鬱病を主とした複合的精神疾患と寄り添いつつ前進する日々を綴る。

長女は近くで暮らしていないので
私の体調の件もあって、コマメに
電話をくれる。
勿論、彼女は第一線で働く職業人
なので、よほどの事がなければ
私からは架けない。
彼女が時間の合間に架けてくれる。

昨日の定期診察の話をしていて
ドクターに「外出する気になら
なければ引きこもっててイイよ」
と、言われた。面白い先生だ、と
話したら、彼女が「そりゃそう
でしょ。ついこの前迄、辛い中
無理矢理暮らしてたんだから。
辛く無いのってこんな風なんだ
って言ってまだ浅いよ」と。

そうだった。。。
しんどい時用の頓服薬が増えて
暫くしてからスッキリしたんだ。

「あんなに辛そうな毎日だった
のに、今の時点でパヤパヤして
たら逆に怖いでしょ。
引きこもってても辛く無く過ごし
ている事が素晴らしいんだよ」と。

喉元過ぎれば熱さ忘れる、とは
この事だ。笑。

我が子に説かれてしまった。
流石、我が娘。だ。




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