小さな命。 | 鬱と毒 by cherniy

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鬱病を主とした複合的精神疾患と寄り添いつつ前進する日々を綴る。

昨晩夜半に長女からメールが。
「○○(親友)昨日、赤ちゃんが
誕生!帰りの電車なのに号泣。
嬉しい!」と。
この親友ちゃんは小学校低学年の
頃からの付き合いで、私から見て
私の長女とこの親友ちゃんの
関係性はお互いに互いの存在が
必要で、しかし個として認め合う
素敵な関係に見えている。
小学校低学年の小さな頃を知り
結婚式・披露宴を私まで招待して
くれた。
御懐妊も聞いていたし、2月頃が
予定日だとも聞いていたので
つい先日の長女との電話で話題に
していた。

「○○(親友)は元気?」
私の開口一番返信だ。
「うん!わぁ涙止まらん」と長女。
「赤ちゃん可愛いね。元気そう」
小さな男の子の添付写真。
細い小さな手をパァッと広げて
目がとても大きい男前♪

就寝前の薬も飲んでベッドで
寝落ちかけてたので少しだけ
メールのやりとりをして
その時はそれで眠ったのだが。

小さな命の誕生は
私に「生きる」ということと
「死ぬ」ということ
そして、「この世に生まれた」
ということを
改めて考える機会をくれた。
今の私は未だ「生死」の糸が
絡まったカンジだが。

しかし
今日も
今も
私は生きている。





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