頓服薬。 | 鬱と毒 by cherniy

鬱と毒 by cherniy

鬱病を主とした複合的精神疾患と寄り添いつつ前進する日々を綴る。

1月11日に「しんどい時」と
用途書きのある頓服薬(昼食後)を
1日1回限度で日数分頂いてから
1ヶ月弱。
おやつの時間に毎日飲んでいる。
朝の目覚めが特にラクになり、
少しばかり早く目覚める様に
昨日辺りからなってきた。
職業人時代と同じカンジだ。
夜は「今日中にベッドに入り、
その流れで今日中に寝落が理想」
なカンジ。勿論、体調重視だ。
しんどい時は早めにベッドへ行く。

何がって、朝起きれる喜び。
夜グッスリ眠れる喜び。
幻聴や悪夢に悩まされる事が無い。

そして、今日は片道20分程の
ショッピングセンターに行けた。

勿論、薬が今の私とバチッと
合ったからである。
6年苦しんだんだ。
調子になんて乗れない。笑。

今日の様なこんな日が1日でも
多く重ねる事が出来る様に、
そぉぉっと心身と相談しながら
楽しい事をひとつひとつ経験
出来る様になろう。

もし、
薬をきちんと飲んでいるのに
なかなかスッキリ出来ない方が
これを読んでいたら。
信じて下さい。
必ず抜け道がある。
担当ドクターに必死に伝えて下さい。
言葉に出来なければ、箇条書きで
書いて紙を渡して。
薬が増えなくても変わらなくても
「飲む時間」を変えたら改善する
事もあった。
あと、あくまで医者と患者なのだ。
情緒的な事をドクターが口にしても
それは信じないで。絶対に。
例えば「○○さんは特別だから」
など。特別とか関係無いから。
こっちは辛い負のスパイラルから
抜け出したいんだ。
だから、
体調の改善がなかなか無い場合は
我慢しないで「辛い」を言い続けて。



Android携帯からの投稿