大晦日以来。 | 鬱と毒 by cherniy

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鬱病を主とした複合的精神疾患と寄り添いつつ前進する日々を綴る。

伺って参りました。
大好きな長寳寺。

2013年の大晦日の夜に参拝。
院主様を中心に信徒一同で
観音経や御勤めをし、その後に
鎌倉時代から受け継がれている
鐘を「除夜の鐘」として信徒が
並んで順についているうちに
年を越し2014年に。
振る舞われる温かい甘酒を頂いて
御本堂で改めて新年の挨拶をし
若干体調悪かったので帰路へ。

それ以来、
今月初めに貰った頓服薬のおかげで
体調は随分ラクにはなったのだが、
外出する気分までにはなれず
散歩を兼ねての参拝も出来ずだった。
しかし、
今日は「初弘法」の日だ。
昨晩から「明日は必ず行くぞ」と
自分に喝を入れていた。
毎月21日は「御大師さんの日」で
長寳寺では先祖供養として回向を
各々頂く事が出来る。
熱心に毎月参拝されてる方が多く
顔見知りの方々がお声掛け下さる。
今日は「見違える様に元気そう♪」と
お声頂きとても嬉しかった。
そして、
私が回向を頂く際、院主様が
「この時季は鬱が出易い、気分を
追い込まない様に。思い詰め無い様に
色々と思案せず気にし過ぎ無い様に」と
とても丁寧に御言葉を下さった。

頑張って足を運んで良かった。

ただ…
帰りに買い物をしたりと調子乗った
せいか、肩と腰がとても痛い。
笑。



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