心身、何れでも
又は
心身全てでも。
辛い時は「なんで」と思う。
大概「なんで」の後には
何かつく。
「?」「!」「辛いの…」
この時に厄介なのは
「なんでこんなに辛いのに
生きてなくちゃいけないの」
と思ってしまった時だ。
人の想いなんて無意識に
最悪な台詞が過る事もある。
…「マイナスは考えない。
前向きにプラス思考のみ」
なんてほざく奴は
嘘つきか、
馬鹿か、
不感症か、
自分に向き合えないか、
だ。
もし、心身何か辛くなって
「なんでこんなに辛いのに
生きてなくちゃいけないの」
と思いに支配された時は
まず兎に角、
その思いに支配されるキッカケ
となった「辛いの」が少しマシに
なるまで自分をフリーズさせて
休んでみて下さい。
「辛さ」に支配されてる時に
正常な考えが出来る筈無い。
私の場合、
無意識の希死念慮からの
自死行為に及んだ数回は
「なんで」なんて考える事は
無く、生き延びた。
その後、
「死にたい」と明確に思い
自死行為に及んだ数回は
「死にたいのになんで
死ねないのか!」と
死ねない自分を責めた。
その後、
「自死はしてはいけない」と
考える事が出来る様になった
のに
強い希死念慮に支配された時
ベッドで布団を頭迄被り、
ベッドの柵やマットを握りしめ
支配が弱まるのを待った。
そうして
希死念慮の嵐が通り過ぎるのを
なんとか待つ様になった。
そんなこんなで5年。
私なりの「なんで」の答が
ふと私の中で花開いた。
おそらく、
「なんで」の答は人各々
違う気がするので、あえて
書かないが
辛い時は休む…を
続けることをお勧めする。
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