私は勿論医師ではない。
知識など無い。
が、
自分の病に対してあれこれと
情報収集はしない。
必要な情報か
不要な情報か
情報に一喜一憂するのが恐い。
だから、
私の持っている情報は
実際にドクターとやり取りし
得た情報だ。
もしくは、旧知の研究者からの
簡単なアドバイスだ。
以前、「似非克服者」の件を
書いたが、
鬱病を代表とする精神疾患は
そこに至る迄に様々な要素が
絡まって発症するのだ。
おそらく100人いれば
100通りの様々な要素がある。
その様々な要素が脳に影響を
与え、様々な症状が出る。
ドクターや研究者の判断も
様々になる。どの様な考えや
取り組みのドクターにあたるのかも
ある意味、運もあるかもしれない。
私の場合、
「生育環境が大きく影響あり」と
ドクターと研究者の複数人に
言われた。
そして、トランスや退行催眠を
訓練したりもした。
しかし…
「生育環境」なんてものは
過去なのだ。
どんなに潜在意識の奥の奥に
潜って事実を事実として見つめ
受け入れたとしても「過去」は
変える事は出来ないのだ。
例え、トランスして「幸福な自分」
を見つけたとしても、
顕在意識では忘れる程度の過去。
私達、生きている人間に
あるのは「今」だけなのだ。
そして、広がるのは
「今」を重ねて出来上がる
「未来」なのだ。
「未来」は自分の今によって
自分で創る事が出来るのだ。
過去は見つめて受け入れても
修復は出来ないのだ。
だからこそ
「今辛い時」は「今静かに休む」
事が必要なのだ。
静かに休んだ今を重ねて
未来と言う光が射すのだ。
この事だけは万人に共通する。
「必死」に「静かに休む」のだ。
それは「必死に生きる」事に繋がる。
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