ミトコンドリアは、私たちの約40兆個の細胞一つ一つの中に数百個いる器官で、エネルギーを作り出してくれている。
つまり、ミトコンドリアは「エネルギー産出工場」ということです。
NHK「人体Ⅲ」の第2集「細胞40兆 限りあるから命は輝く」を見て
「人体Ⅲ」放送履歴 - シリーズ人体 - NHK
https://www.nhk.jp/p/jintai/ts/MX3M2RV87M/blog/bl/pgaeVo5WJg/bp/p34dXWJbD3/
私がNHK「人体Ⅲ」の第2集を見て印象に残ったことは、「ミトコンドリアはエネルギーを創ってくれるが、それと同時に細胞を傷つける物質も出すので老化が進む」ので「人が生きるには代償がある」という点でした。
昔から思っていましたが、スポーツ選手やアスリートが、元気はあるけど老けて見えたり、意外と短命だったりするのはなぜだろう?と思っていたのですが(活性酸素については知ってました)、今回ミトコンドリアが活性化したとき細胞を傷つける物質が出ることを知って目から鱗でした😳
昔は老化しない方法を色々考えました。
運動するとミトコンドリアが活性化して元気が出るが、しかし活性酸素が発生して老化が進んでしまう…😔
では「なるべく動かないようにして生きる」ことを選ぶと、骨や筋肉が衰えてかえって老化が進むし、そもそもそんな生活ができる身分ではない😅
それで昔はサプリをよく飲んでました。全盛期には一食食べるごとに十何種類のサプリを摂ってた時期もあります。
ヒーリングをしてからは、めっきり飲まなくなりました。今では週一で亜鉛を飲むくらいです。
今回のミトコンドリアの動画にそれらを解決するエネルギーを入れました。
「細胞内の活性酸素を消すエネルギー」
「ミトコンドリアの出す老廃物を消すエネルギー」
「(ミトコンドリアが出す)細胞を傷つける物質を消すエネルギー」
などです。
この動画だと、老化がゆるやかになるかもしれませんね。少なくとも使わないよりはずっと良いかと思います。
今までは「太く短く」か「細く長く」を選択させられた人生だったかもしれませんが、これからは「太く長く」を選ぶことができるかもしれません。楽しみですね🤭
ミトコンドリアの色について
AI による概要
ミトコンドリアは本来無色透明ですが、染色液によって観察時には青緑色(ヤヌスグリーンB)や赤色、黄色など、多様な色で可視化されます。
ミトコンドリアの色は、観察に用いる染色液の種類や、ミトコンドリアの健康状態によって変化することが知られています。
※NHK「人体Ⅲ」では赤色(オレンジ色)で描かれてたので、そのイメージを持っていたのですが、画像素材では緑色の画像が良かったので緑を選びました😊
昔創ったミトコンドリア動画の紹介
【専用Ver】ミトコンドリア浄化&活性化ヒーリング【元気・若返り・健康長寿】 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=8ElsMWw82Ls
細胞内におけるエネルギー(ATP)生成の役割を担っているミトコンドリア
ミトコンドリアの数は、細胞一つの中に、300個から400個(Wiki情報)、100個から2000個程度(厚生労働省情報)、存在していて、体重の約1割(10%)を占めています。
体重が50㎏の人だと、5㎏がミトコンドリアということです。(とんでもなく多いですね)
ミトコンドリアが少ない人だと、上記のの10分の1の数十個くらいしかなくて、エネルギー生産が十分ではないので、慢性的に元気がなかったり、老化の進行が早かったりします。
なので、何としてもミトコンドリアを元気にして、健康長寿のタイムラインに入りたいものですね。
ちなみに、細胞の中にあるミトコンドリアのイメージは、このサイトが分かりやすいです。
ミトコンドリアについて① | blog_NEWS | 素問元気堂薬局
http://genkido.moon.bindcloud.jp/cn5/2019-03-07.html
(細胞の中はミトコンドリアだらけなのが、よく分かりますね。)