昔のように言葉が出てこなくなった。

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稚拙な文章に消してしまうこともある。
書き残さなければいけないことがたくさんあるというのに、僕は。
。。。
光を見つけたような気がした。
たくさんのしがらみに塗れた僕の世界で
たったひとつの光。
彼女は全てを捨てた。
何があったのかは分からない。
なんで何も知らないんだ僕は。
あの時と同じだ、と思う。
これは大きな大きな輪廻の中、
激しいデジャブと思い出したくない記憶。
向き合え、と僕は思う。
あれから僕はそれのことばかり考える。
僕の日常なんてものは案外、
何も考えなくとも、思わなくとも
それは日常として成立していく。
でも彼女はどうだろう。
僕がいなくなってしまったら
彼女はどうだろう。
一人なんだな、僕は他人事のように思う。
今は、今は他人事でいい。
だけれど、僕は大きな覚悟を迫られている
自意識が過剰かもしれない、
君は一人で覚悟を決めたのかもしれない。
あの時と全て同じだった。
僕の思い描く未来は、
いつもいつもそう上手くはいかない。
たった一つの、光を見つけた。
そう思ったのはすごく前から。
彼女と出会ってからなのかもしれない。
でも、僕は今この瞬間に
なによりも強く感じているのだ。
僕は悪い人間なんだろうか。
そんなことは僕にしか分からない。
全てを捨てた彼女を守りたい。
一番最初にそう思った。強く思った。
こんな日常なんてのは、
僕の人生のおまけみたいなもので
本質は全て彼女にある。と思っていた。
全てを捧げよう。何だってしてやる。
僕にはその気持ちと確かな覚悟があった。
若い、そう言われるかもしれない。
それでもこれは僕の人生だ。
こんな大それたことを言っていながらも
やっぱり僕は彼女にとって
彼女の人生には必要ないものだと
思ってしまう時がある。
実際に彼女の気持ちは分からないし
そう、全然分からない。
僕が支えになって彼女はどう思うだろう。
正直、僕を惑わすのはそれだけであった。
所詮、若い今だけの恋人。
そうなのかもしれない。
そうだったとしても
僕は君の人生に寄り添いたい。
罪だろうか、そう思うのは罪だろうか。
君のために夢なんか捨てて
安定した高給の仕事に就きたい。
そのために勉強しまくるし
君の夢のためにバイトもして
たくさん君の経験値を積ませたい。
ミュージカルも観劇もたくさんしよう。
それを夢と呼んではいけない?
僕の覚悟は、君の人生に寄り添うには
足りないのかな。
君に全てを捧げようと思う。
これは僕の強い、強い覚悟なんだ。
情けない俺かな。ごめんね頼りなくてさ。
浜さんに何もできなかった俺が
君に何ができるなんて思えない。
大変な時に隣にいちゃだめですか
俺なんか頼りないですか。
こんなとこに書いてる時点でかっこ悪い。
君の気持ちの整理がつくまで待ってることしか出来ない俺は、本当にかっこ悪い。
彼氏なのに何も知らずに呑気なこと言って
君はこんな俺頼れなかったんだよな
本当にかっこ悪い。
これから、これから、って なんだよな
結局何も成せない俺だよ、分かってる。
信じて頼ってはくれないか。
二人で全てを始めようよまた。
一人にしないで、一人にならないでよ
二人で始めよう。
それが出来ないのなら
俺なんか捨ててくれ。
君なんかがいなければ俺はもっとどうしようもない奴になれるのに。
どうとだってなれるのに。
一番苦しいのはどれだろうって考えるよ。
なってみないと分からないけれど
小さい脳みそで考えてみるから。
僕に進むべき道を。
。。。
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