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コーヒーぶれいく

徒然なるままに筆を走らす


昨日は、只見線の秘境具合を書きましたが


それでも、かの路線には車掌が乗務しています


過疎地帯を走るローカル線にしては、今どき珍しいことです


売上が低すぎて、ワンマン運転のための車両改造費すら惜しいのか…


ってわけでもないでしょうが、何はともあれ、機械の声よりは車掌さんのアナウンスのほうが味わいがあって、落ち着くものです


それにしても、よくもまあ、こんな路線が廃止されず、今まで残っていてくれたものだ


隣接する道路が、六十里越峠の箇所にて冬季閉鎖されるため、住民の交通手段の確保が最優先


との、いかにも自民党らしい政治的配慮によって廃止を免れた、という背景もあるみたいですが


どんな理由であれ、只見線という魅力的な路線を現代に遺してくれた、当時の人々の英断には感謝したいと思います


だって、一度無くしてしまうと、もう元には戻らないですから


築き上げてきた努力も無に帰すわけですし


…なんか能書きが増えてきたので、今回はここまで


次回は乗車レポートの予定です
 
1ヶ月ほど前のおはなしコーヒーぶれいく-01C0144.gif
 
 
僕は、青春18キップチケットが解禁になると、休みの日にフラッと鉄道旅行に出る癖がありまして
 
 
冬休みに乗った路線を紹介したいと思います
 
 
青春18キップは、5日分なので、先に書いた東北3デイズ以外の2日分ですね
 
 
1日分は、只見線に乗りました
 
 
東北線を、宇都宮⇒黒磯⇒郡山と乗り継いで、郡山から磐越西線を会津若松へ向かいました
 
 
只見線は、この会津若松が起点なので、五時間近くかけて、ようやくスタートラインに到達です
 
 
この路線は、福島県の奥会津を只見川に沿って遡り、六十里越峠を越えて、新潟県の小出(越後湯沢の北隣)に至るものです
 
 
会津若松は猪苗代湖近くの盆地で、小出は標高が幾ばくもない平野であり、途中に古くから難所として有名な峠を挟むため
 
 
急勾配が連続し、秘境的な雰囲気でいっぱいの路線ですね
 
 
その証拠に、会津若松と小出を一気通貫しようとすると、1日三本しか列車がありません
 
 
しかも、うち二本は朝5時台と夕方17時台のため、現実的に乗れて車窓や雰囲気を愉しめるのは、1日一本ということになります
 
 
こんなところに行こうだなんて、自分でも物好きだなあ、って思います(笑)
 
 
なんか、1回ではこの話が終わらないですな
 
 
続きはまた明日書きます

対韓国戦、勝ちましたね音符


日韓戦って、ダービーマッチって感じで、見ていて燃えてきます


日本のスポーツ界において、本来のダービーマッチらしい対戦って、皆無と言っていいと思います
(自称ダービーは、いくつかありますが)


昨日の試合は、ダービーというにしては、両チームともクリーンな試合をしていましたけどね


たまには、日本代表も、もっと荒れた試合をやっても面白いかも(笑)


ちなみに、テレビ朝日が放映すると、松木のトンチンカンな解説が笑いを誘いますね


個人的には、一つの風物詩として、彼の解説は楽しみです


テニプリストがテニヌを面白がってる感じに似てます


最近は、実況なんかも、1人で勝手に恍惚と悦に入って、独走して、とてもじゃないが聞いてられない、ってな事態には、以前ほどはならなくなった気もしますね


実況は、余計な自己満足的な自己顕示のための情報乱発をするんじゃなく、必要なことだけ的確に伝えてもらうのが最上です
君らが意図的に雰囲気を作る必要はないわけです


そこんとこを、はき違えている実況の多いこと…


それはさておき


昨日の韓国の執念の同点ゴールは凄かったと思います


惜しむらくは、長谷部が残っていたら、交代選手した選手のように、危険なエリアでの、不必要なファールはしなかっただろうなあ、ということ
結果的には、あれがゴールの引き金だったし…


なんか、文句ばっかで申し訳なくなってきた…ガーン