類は友を呼ぶ法則(波長の法則)を紹介したいと思います。

 

簡単に説明すると似た者同士が集まるということです。

同じ波長のものが集まるといってもいいでしょう。

 

例えば

ダンス同好会に入れば、ダンス好きの人達と出会います。

料理教室に通えば、料理に興味がある人達と出会えます。

とても当たり前のことですね。

 

波長の法則をちょっと応用すると、こんな考えもできます。

音楽が好きな人は、同じ趣味の合う人(波長の合う)といると居心地がよくなります。

頑固な自分が嫌いと思っている人は、頑固な人(同じ波長)にたいして、嫌悪感を感じます。

 

大事なことは自分が何に興味を持っているか知ることです

 

ここで一つ環境という言葉の定義を確認しておきます。

環境というのは(人、物、こと、場所など)のことを指しています。

そして人間は環境にものすごく影響を受けます。

 

それでは類は友を呼ぶ(波長の法則)を使いこなす最大の方法を紹介します。

 

自分の望む環境に身を置くということ。

 

なりたい人の近くにいたり、興味のある本をそばに置いたり、ずっと行きたかったワークショップに参加したり、

自分がなりたいという環境に身を置けば、簡単になりたい自分になっていきます。

 

波長の合わなくなった環境を変えてみるという方法もあります。

ダンスが好きじゃなくなったのに、ダンス同好会にいたら辛くなります。自分の波長が変われば、今までいた環境に違和感を覚えます。

個人的な話ですが、学生時代仲良かった友人が、卒業してしばらくたつと話が合わなくなった経験が沢山あります。

友人とは、しばらく会わない間に、波長が変わっていました。友人と無理に波長を合わせる必要はありません。自分の進みたい方向に進みましょう。

 

では家族みたいな大切な人達(職場の人達でも構いません)と波長が合わなくなったらどうしたらいいのか考えてみました。(とても個人的な見解です)

 

とにかく自分を大切にしましょう。自分がどう考えて、どうありたいのかの紙に書いてみましょう。

家族といることで、自分の未熟な部分を見せられているのなら、そこに成長するチャンスがあります。しっかりと向き合うことで大きく成長するでしょう。人は自分の写し鏡ですから。

そしてとても大事なことがあります。

 

自分が豊かになれば、周りの人も豊かになっていきます。自分の満たされた波長が周りにも影響を与えるからです。

 

必ずしも一緒にいなくちゃいけない、ということはありません。お釈迦さまも家族を残して悟りの道を選びました。どうするかはあなたの自由です。ただしエゴによって導かれるのはお勧めしません

自分が望むままに、そのためには見せかけのエゴ(快楽に浸りたい、誰かから認められたい、生きていけなくなる、嫌われたくないなど)は脇に置いてみましょう。

自分の内側から出る魂(ハイヤーセルフ)の声を聴いてみましょう。外のことやエゴを脇に置いたとき、魂(ハイヤーセルフ)とつながることができます。集中しているとき、熱中しているときに魂とつながります。なりたい自分や好きなこと興味ある事を100個くらい(個人差があります)ガーっと書いていると自然と魂とつながることができると思います。

自分の魂が望む方向性を歩き始めるとき、同じ波長の人と出会うことができます。魂(ハイヤーセルフ)が必要なものを与えてくれます。自分に合った目の前の壁をひとつひとつ乗り越えていきましょう。必ず状況も好転します。

最後に、個人的な見解ですが、人間は進化をするために(幸せになるために)生まれてきたと思っています。

ひとりひとりが自分らしい生き方で成長し、幸せを感じることを願っています。

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