☆Jリーグ 日本人選手最強イレブン


(4-3-3)

GK:西川(広島)
RCB:森重(F東京)
LCB:闘莉王(名古屋)
RSB:駒野(磐田)
LSB:藤春(G大阪)
DMF:阿部(浦和)
CMF:遠藤(G大阪)
OMF:山田大(磐田)
RWG:梅崎(浦和)
LWG:柿谷(C大阪)
CF: 前田(磐田)


サブ
東口(新潟)
林(仙台)
今野(G大阪)
栗原(横浜FM)
槙野(浦和)
青山(広島)
藤田(鳥栖)
柴崎(鹿島)
柏木(浦和)
山口(C大阪)
高萩(広島)
豊田(鳥栖)
田中順(柏)
森島(大分)



チェルシーをイメージしたらなんかこうなった。
迷ったのは左SB、右WG、CFのファーストチョイス。
槙野、田中順、豊田を使うほうが自分好みだけど…
あえてバランス重視に考えた。

ウインガ-が少ないのは意図的。
オプションとして昨シーズンのパリSGのシステムを参考に、ツリー型4-3-2-1にする前提で考えた結果、必然的にセントラル、シャドー両方の役割が出来る選手を多く選んだ。


デカモリシは切札で!






よし!このチーム、ウイイレで作ろう!







横浜FCユースに所属するFW木下がフライブルクU-19に移籍することが濃厚だと…。

木下は大型ストライカーとして各方面から期待されている逸材だが、昨年はマンチェスター・シティの練習に参加していた。

たしか、マンチーニ監督も彼の才能に注目していたはずだが…

結局シティ加入は実現しなかったんだな。

まぁ、表には出ないけど色んな経緯があったのだろうね。

個人的には…
シティの下部組織に入ってデニス・スアレスらと競いながら成長するのを楽しみにしていたんだけど…。

いずれにしろドイツで何年か武者修行して将来は日本代表を背負うスケールの大きなストライカーになってもらいたい。

一流の選手として完成したら改めてシティにおいで!



となると石毛の今後も気になるな。

彼も先頃シティの練習に参加している。

詳細は分からないが、悪童バロテッリらと一緒にプレーしたらしい…。
何せヤツは下部組織の選手にダーツを投げたり、味方にも平気で殺人タックルするようなワルなんで心配だったが…

どうやら無事にトレーニングを終えたようで良かった。

あとはシティのスカウトやコーチ陣らがどういう評価をするかだね。

今回はおそらく単なる練習参加なんだろうけど、こういう機会が将来的に何らかのステップアップに繋がるだろう。

いずれはミルナーのように体は小さくてもハードワーク出来て、攻守両面においてチームに貢献するタフな選手に育って欲しいと思う。







結局トルコのガラタサライに移籍しそう…。

ガラタサライってけっこう良い選手揃ってるし、CLでも頑張っている。
スナイデルを獲得して彼が機能すれば更に強くなるだろうな。


でも親友である長友がちょっと可哀想だな。
まぁプロだから移籍というのは避けて通れない道だからね。


にしても…
結局ユナイテッドはスナイデルいらなかったんだな。
3年前くらいから噂があったけど、モデルである奥さんが反対したとか…、そうこうしてたら今夏香川を獲得したしね。


個人的にスナイデルにはレアルマドリード時代から注目し始めたけど、やはりインテルに移籍してから絶対的な地位を築いたと思う。

インテルではチームメイトに恵まれたし、少なからずモウリーニョの影響も受けたと思う。

自分を引き立てるチームメイトと勝つ術を熟知している監督の存在。それらがインテルでの成功に繋がったと思う。
インテルで獲得した数々のタイトルは間違いなく彼のキャリアにおいて一番重要だろう。

南アフリカW杯での活躍(日本はやられた)もそうだけど、ここ5年くらいがキャリアのピークだったと思う。

まぁ、いかんせん怪我が多すぎる。
これだけしょっちゅう離脱してたら、どんな監督でも使いづらいよ。

それに加えて性格的な問題もある。

スナイデルの場合はチームメイトの助け(いろんな意味で)がないと生きない。
完全に王様タイプだから。

だからマドリーやバルサでは絶対に無理だと思う。
ユナイテッドだってルーニーと共存出来るかは微妙だろう。

だからこそ、長友みたいな引き立て役のナイスガイとはめちゃ相性が良いのだろう。

気分良くプレーさせるば大きな戦力となれるし、逆だと普通以下の戦力になってしまう。

良くも悪くも
スナイデルとはそういう選手だ。


仮にガラタサライに決まったとして…
スペ体質とひねくれた性格を周りが相当手助けしないと不安な面は否めない。

現在何故か10番を付けているフェリペ・メロと上手くやれるかも未知数だろう。

世界屈指の高い技術を備えた選手に違いないだけに、新たな場所で再び輝きを取り戻して欲しい。